店舗を変えるモバイル決済

Square Reader、交通系電子マネーや「iD」「QUICPay+」に対応

» 2020年08月04日 15時44分 公開

 Squareが提供する決済端末「Square Reader」が、8月4日に主要電子マネーへの対応を発表した。管理画面「Squareデータ」で有効化手続きを行うと、最短2日で利用できるようになるという。

Square 「Square Reader」が主要電子マネーへ対応

 これより「Suica」などの交通系電子マネーや「iD」「QUICPay+」での支払いが可能になる。Square ReaderはNFC Type A/BとFelicaに対応し、各種電子マネーやタッチ決済、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードをはじめSuicaを設定したApple PayやGoogle Payも利用できるようになる。

 なお、今回電子マネーに対応したSquare Readerは、2019年3月26日以降にSquare Shop、または正規取扱店舗で販売していた7cm四方の決済端末で、イヤフォンジャックに挿して利用するICカード対応リーダーは電子マネー対応の予定はない。また、タクシー・ハイヤーなどでの電子マネー決済は利用できない。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月05日 更新
  1. ドコモがほぼ全ての料金プランを値上げ それよりも端末の値上げが気になるこの頃 (2026年10月03日)
  2. KDDIのローミング終了で楽天モバイルはどう変わる? 心もとない700MHz帯、独り立ちのカギは5Gにあり (2026年10月03日)
  3. 高市首相がAppleに要請――「自殺防止機能の搭載を」 生成AIへの相談増加を受け (2026年10月03日)
  4. ドコモがRCSで同意未取得の不備 約1万6000件に影響、対象ユーザーは利用停止に (2026年10月04日)
  5. ahamoがついに料金プランを改定。段階制へ――「40GB」が業界の新たなスタンダードになるのか (2026年10月04日)
  6. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  7. あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【2026年10月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ (2026年10月03日)
  8. 「Androidのマイナンバーカード」は10月20日スタート予定 今の「スマホ用電子証明書」と何が違う? (2026年10月02日)
  9. WAON POINTやAEON Payのキャンペーンまとめ【10月4日最新版】 ポイント10〜20倍の獲得チャンス多数 (2026年10月04日)
  10. 免許証画像が漏れると何が“ヤバい”のか タイムズカーで最大約660万件の個人情報漏えいで考えられる「3つのリスク」 (2026年09月29日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー