arrows 5Gを買うまでの4カ月間/楽天モバイルが基地局建設をさらに前倒し:Mobile Weekly Top10

» 2020年08月17日 13時50分 公開
[井上翔,ITmedia]

 ITmedia Mobileにおける1週間の記事アクセス数を集計し、その上位10記事を紹介する「ITmedia Mobile Weekly Top10」。今回は2020年8月3日から2020年8月9日までの1週間について集計し、まとめました。

F-51Aの箱 (恐らく)arrowsとしては初めて“縦長”の箱を採用した「arrows 5G F-51A」

 期間中のアクセス数の1位は、「arrows 5G F-51A」を購入するまでの道のりを記したコラムでした。

 F-51Aは、メーカーである富士通コネクテッドテクノロジーズ(FCNT)としては久しぶりのハイスペックスマートフォンで、従来モデルから変わっているポイントが意外と多いです。パッケージの「向き」は縦型となり、端末の形状も従来のarrowsにはない感じとなっています。一方で、画面端部をスワイプして呼び出せる「スライドインランチャー」を始めとして、arrowsらしい要素はしっかりと残されています。

 ドコモの5Gスマホとしては「最後発」となったF-51Aですが、3〜5年ぶり(捉え方による)となるハイエンドモデルとしては良くできていると思います。機会があれば、もう少し使い込んでみた上で感想を述べられればと……。

基地局設置をさらに前倒す楽天モバイル

 ランキングの10位には、楽天の決算説明会で言及のあった、楽天モバイルの基地局設置の前倒しに関する記事が入りました。

 楽天モバイルは、MNOとして参入する際に総務省へと提出した「開設計画書」では、2026年3月末までに人口カバー率96%を目指すことにしていましたが、それを“2021年夏頃”に前倒しする方針だそうです。

 自社エリアが広がれば、月間容量制限のない料金プラン「Rakuten UN-LIMIT」のメリットが生かせる場所も広がります。今後のエリア拡大に期待しましょう。

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