速報
» 2020年12月14日 07時17分 公開

モバイル版Google検索結果のAR表示に柴犬やシャム猫、ハムスターなど50種追加

Googleが昨年6月から提供しているモバイル版Google検索結果のAR表示で、新たに50種類の動物が3D表示できるようになった。コーギーなどの犬種、ペルシャなどの猫種、ブタ、キリンなどだ。特徴的なしぐさや鳴き声も確認できる。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Googleは12月11日(現地時間)、モバイル端末でのGoogle検索結果をAR表示する機能に、新たに50種類の動物を追加したとツイートした。


 この機能はGoogleのAR技術「ARCore」を採用したもので、昨年のGoogle I/Oで発表された。

 サポートする動物や恐竜などの名前をモバイル端末で検索すると、結果に動く動物の映像と「3D表示」ボタンが付いた「ナレッジパネル」が表示され、これをタップして指示に従うと、原寸大の動物がARとして表示される。動物は動き、鳴き声も聞こえる。例えば今回追加されたコヨーテは遠吠えし、ハムスターは餌をかじる。

 ar 1 結果に表示される「ナレッジパネル」
 ar 2 左から、ハムスター、ロシアンブルー、プードル

 Googleは50種類のリストを公表していないが、米Android Policeが48種類まで確認し、公開してくれた。以下はその日本語版だ。

  • 秋田犬
  • オーストラリアン・シェパード
  • ビーグル
  • ベンガル猫
  • ボーダーコリー
  • ブルドッグ
  • ブルテリア
  • イタリアン・コルソ・ドッグ
  • チワワ
  • シマリス
  • チャウチャウ
  • イングリッシュコッカースパニエル
  • コヨーテ
  • ダックスフンド
  • ドーベルマン
  • ロバ
  • フェネックギツネ
  • ジャーマンシェパード
  • キリン
  • グレートデン
  • モルモット
  • ハムスター
  • カバ
  • 子猫
  • 珍島犬
  • メインクーン
  • マルチーズ
  • 乳牛
  • ノルウェージャンフォレストキャット
  • 農耕去勢牛
  • ペルシャ猫
  • ピットブル
  • プードル
  • 子犬
  • ラグドール
  • レッサーパンダ
  • ロシアンブルー
  • シュナウザー
  • スコティッシュフォールド
  • 柴犬
  • シーズー
  • シャム猫
  • シベリアンハスキー
  • スフィンクス
  • ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
  • ヨークシャーテリア
  • シマウマ

 この機能は、ARCoreをサポートするAndroid端末とAR KitをサポートするiOS端末で利用できる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia Mobile に「いいね!」しよう