iPhone 13シリーズをスマートかつ強固に守る Simplismのハイブリッドケース3種を試す(2/2 ページ)

» 2021年11月14日 10時00分 公開
[石井徹ITmedia]
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ハイブリッドガラスケース「GLASSICA Round」

 「GLASSICA Round」は、側面バンパーと背面ガラスが一体となったハイブリッドケースだ。表面硬度10以上の強化ガラスを用いており、引っかき傷にも強くなっている。

Simplismケース 背面ガラスのGLASSICA Round。iPhone 13 Pro版の実測は40.2gだった

 iPhone 13とiPhone 13 Proの2モデルで展開。価格は2420円となっている。カラーはブラック、ネイビー、ベージュの3色だ。

Simplismケース 背面を肉厚なガラスでがっちりガード。透明感も魅力だ
Simplismケース カメラ周りは覆わない設計だが、保護パーツでホコリの侵入を防げる

 側面バンパーは肉厚なTPU素材で、丸みを帯びた形状。見栄えのスリムさはGRAVに譲るが、手に当たる面積が広くなるため、安定して持ちやすい。上下に膨らんだ形状によって、横持ち時にもフィットしやすくなっているため、写真撮影やゲームなどで横持ちにする人には重宝しそうだ。

Simplismケース 横持ちでの安定感は良好だ

 こちらも音響を前に飛ばすサウンドホーン形状を採用。右下部にはストラップホールが用意されている。サイレントスイッチとLightningポートは抜けがある形状だが、GRAVより大きめに抜け穴が作られているため、より操作しやすくなっている。

Simplismケース サイレントスイッチ周りのヌケは広めで、操作しやすい
Simplismケース 内側は装着跡が付きづらいマイクロドット加工を採用

iPhoneの質感を引き立てるクリアケース

 「Turtle」は、硬い背面素材と柔らかい側面素材を組み合わせたクリアケースだ。価格は1430円で、iPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone 13 Proの3モデル向けのラインアップがある。

Simplismケース ハイブリッドクリアケース「Turtle」

 背面にはiPhoneの出っ張ったカメラよりもやや厚いアクリル板を用いており、がっちりとガードされる。すりガラス調の加工が施されており、本体の色味をそのまま見せつつ、指紋が付きにくい構造になっている。

Simplismケース アクリル板とTPUを組み合わせで作りはしっかりしている

 側面には柔らかいTPU素材を採用。iPhoneの側面をぴったり覆う構造で、iPhoneを伏せたときに画面が机などに直接触れるのも防げる。側面の透明度は高めで、iPhone 13 Proのキラキラとした光沢感もしっかり味わえるようになっている。

Simplismケース iPhone 13 miniのホワイトに装着したところ
Simplismケース 背面も側面も元の質感を残している

 ケース側面の内側には細かなドット加工によって、装着時に本体を傷つけず、しっかりホールドできる。電源キーやボリュームキーもカバーされており、サイレントスイッチやLightningポート、スピーカーの部分は形状に合わせた穴が作られている。右下にはストラップホールも備える。

Simplismケース 側面を完全に覆う設計
Simplismケース 横から見ると背面パネルの厚みが分かりやすい
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