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» 2021年12月22日 06時00分 公開

「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2021」開催 「ハイエンド」「ミッドレンジ」で計10機種がノミネート

ITmedia Mobileでは、2021年を代表するスマートフォンを決定する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2021」を開催します。審査の対象となるのは、2021年1月1日から2021年12月中旬までに発売したスマートフォン。選考委員とITmedia Mobile編集部がそれぞれ5機種を推薦し、その中で特に票が集まった10機種をノミネート機種として選定しました。

[ITmedia Mobile編集部,ITmedia]

 ITmedia Mobileでは、2021年を代表するスマートフォンを決定する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2021」を開催します。

スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2021 「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2021」を開催

 審査の対象となるのは、2021年1月1日から2021年12月中旬までに発売したスマートフォン。選考委員とITmedia Mobile編集部がそれぞれ5機種を推薦し、その中で特に票が集まった10機種をノミネート機種として選定しました。5機種に絞りきれなかった場合は、決選投票で決めています。

 スマートフォンの価格帯がハイエンドとミッドレンジで2極化していることを鑑み、2021年は「ハイエンド部門」と「ミッドレンジ部門」に分け、各部門で5機種ずつ(計10機種)、最終的に各部門で1機種(計2機種)を選定します。2021年は価格帯では分けず、メーカーがフラグシップと称しているかどうかで分けています。

 選考委員とITmedia Mobile編集部がそれぞれ5機種を推薦し、その中で特に人気のあった10機種をノミネート機種として選定しました。なお、5機種の中で、ハイエンドかミッドレンジの対象機種が必ず1機種以上は入るようにしています。

 2021年の選考委員は、ITmediaなどで活躍し、1年間を通じて携帯電話業界を取材してきた石川温氏、石野純也氏、太田百合子氏、佐野正弘氏、島徹氏、房野麻子氏、村元正剛氏、山根康宏氏(五十音順)の8人とITmedia Mobile編集部です。

 選考委員は、ハイエンド部門とミッドレンジ部門で各25点の持ち点を配分して投票します。1位の機種には10点、2位以下の機種には1機種9点を上限として残りの15点を自由に配分できます。

 審査対象機種から、スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2021の最終選考に残ったのは、以下の10機種です(アルファベット順)。

ハイエンド部門

  • AQUOS R6(シャープ)
  • Galaxy Z Flip3 5G(サムスン電子)
  • Galaxy Z Fold3 5G(サムスン電子)
  • Pixel 6 Pro(Google)
  • Xperia PRO-I(ソニー)
スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2021 ハイエンド部門のノミネート機種。左上から「Xperia PRO-I」「AQUOS R6」「Pixel 6 Pro」「Galaxy Z Flip3 5G」「Galaxy Z Fold3 5G」

【訂正:2021年12月30日11時30分 初出時、ハイエンド部門のノミネート機種の画像に誤りがありました。おわびして訂正いたします。】

ミッドレンジ部門

  • AQUOS sense6(シャープ)
  • Mi 11 Lite 5G(Xiaomi)
  • motorola edge 20(モトローラ)
  • OPPO Reno5 A(OPPO)
  • Redmi Note 9T(Xiaomi)
スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2021 ミッドレンジ部門のノミネート機種。左から「Mi 11 Lite 5G」「AQUOS sense6」「OPPO Reno5 A」「Redmi Note 9T」「motorola edge 20」

 各部門で2021年の頂点に輝くのは、どの機種になるのでしょうか。最終発表は12月最終週を予定しているので、ご期待ください。

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