Fitbit、2017年発売のスマートウォッチ「Ionic」をリコール 日本でも

» 2022年03月03日 07時18分 公開
[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Google傘下のFitbitは3月2日(現地時間)、スマートウォッチ「Ionic」の自主的なリコールを開始したと発表した。内蔵するリチウムイオン電池が過熱して火傷する危険があるため。

 ionic 1

 Ionicは2017年発売のスマートウォッチ。2020年に販売を終了した。

 Fitbitは、このリコールはIonic固有のもので、他のFitbit製品には影響しないとしている。

 Ionicユーザーは、返金センターから返金を申し込める。また、IonicユーザーにはIocnicに代わるFitbit製品を期間限定の特別割引価格で販売する。

 fitbit 2 返金センターでの申込み

 所有するIonicが正常に稼働していても、使用を中止して返金を申し込むようFitbitはユーザーに呼びかけた。

 日本語のヘルプページに、自分のスマートウォッチがIonicかどうか確認する方法などのFAQが掲載されている。

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