+StyleでXGIMI製プロジェクター発売 軽量なモバイルタイプから据え置きハイエンドまで

» 2023年01月11日 13時38分 公開
[雪城あさぎITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 BBソフトサービスは1月11日、+Styleにて中国XGIMI製プロジェクター3製品の取り扱いを始めた。価格は全て税込み。Bluetoothでスマートフォンと接続する仕様となる。

XGIMI Halo

 最高800ANSIルーメンの輝度で映像を投影し、Harman Kardon製5Wスピーカー2基を搭載するプロジェクターで、価格は9万6800円。投影解像度は1920×1080ピクセル。入力解像度は4K(3840×2160ピクセル)までとなる。光源寿命は3万時間で、OSはAndroid TV 9.0を搭載している。

 サイズは113.5(幅)×145(奥行き)×171.5(高さ)mmで、重量は1.6kg。ストレージは16GB。

XGIMIプロジェクター XGIMI Halo

MoGo Pro Plus

 オートフォーカス機能を備えたモバイルプロジェクターで、価格は8万80円。東映解像度は1920×1080ピクセルで、入力解像度は4Kまで。輝度は300ANSIルーメンで、光源寿命は3万時間としている。3Wのスピーカー2基を搭載しており、1回の充電で2〜4時間の動画再生、最長8時間の音楽再生が可能だ。OSはAndroid TV 9.0を搭載する。

 サイズは105.5(幅)×94.5(奥行き)×146(高さ)mmで、重量は0.9kg。ストレージは16GB。

XGIMIプロジェクター MoGo Pro Plus

HORIZON

 2200ANSIルーメンで映像を投影するプロジェクターで、価格は12万9800円。映像表示規格のHDR10に対応しており、高いコントラストで映像を鮮明に投影するという。光源寿命は2万5000時間で、Harman Kardon製8Wスピーカーを2基搭載している。OSはAndroid TV 10.0を搭載する。

 サイズは208.4(幅)×218.4(奥行き)×136.2(高さ)mmで、重量は2.9kg。ストレージは32GB。

XGIMIプロジェクター HORIZON

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月10日 更新
  1. iOS 27は「iPhone 11」以降で利用可能 iOS 26から据え置きで過去最大のiPhoneに対応 (2026年06月09日)
  2. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  3. あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【6月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ (2026年06月08日)
  4. 「iOS 27」はアプリの起動速度が30%高速、最適な通信切り替えも iPhone 11やiPhone SE(第2世代)も対応 (2026年06月09日)
  5. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  6. JR東日本が2027年春から「二次元コード乗車券」を導入 近距離券売機での磁気券は順次廃止へ (2026年06月09日)
  7. IIJmioのスマホ大特価セール 中古「iPhone SE(第3世代)」が4980円、「OPPO Reno11 A」が9980円など (2026年06月09日)
  8. WWDCで「折りたたみiPhone」に言及なしも、Apple版「大画面×AI」に期待できるワケ (2026年06月09日)
  9. 次世代の「Siri AI」発表 ユーザーを理解した応答が可能、表現力も向上 26年後半に英語から対応 (2026年06月09日)
  10. 「それ、家じゃダメなの?」──スタバ長時間滞在に冷ややかな目 “スマホ操作”に“PCで仕事”も (2026年06月07日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー