Xiaomi、120W/67W対応の急速充電器&ケーブルセットを発売

» 2023年03月16日 12時39分 公開
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Xiaomiは、3月16日に急速充電器「120W Xiaomi ハイパーチャージ対応急速充電器・ケーブルセット」を7990円(税込み、以下同)、「67W Xiaomiターボチャージ対応急速充電器・ケーブルセット」を4490円で発売した。mi.com (Xiaomi公式ストア)と楽天市場で取り扱う。

【訂正:2023年3月16日14時40分 初出時、2製品の価格に誤りがありました。おわびして訂正いたします。】

Xiaomi 急速充電器「120W Xiaomi ハイパーチャージ対応急速充電器・ケーブルセット」
Xiaomi 急速充電器「67W Xiaomiターボチャージ対応急速充電器・ケーブルセット」

 本製品はショート保護、過電流保護、過電圧保護、過熱保護、低電圧保護、スマート温度制御など10層のスマート保護機能を内蔵。UL94-V0グレードの難熱性/耐熱性素材を採用して高い安全性も追求し、高度2000mでの使用も可能だ。

 スマート識別チップとUSB Type-Cポートを内蔵し、Xiaomi製スマートフォンをはじめ他社製スマートフォンやノートPC、タブレット、各種デバイスで使用できる。「Xiaomi 12T Pro」「POCO F4 GT」「Xiaomi 11T Pro」「Redmi Note 11 Pro 5G」「Xiaomi 11T」は販売時に付属しているが、追加用オプション品として提供する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月25日 更新
  1. ソフトバンク史上初の「10万件純減」――KDDIと共に「数より質」の経営にシフト (2026年02月22日)
  2. Apple初の「折りたたみiPhone」は2026年9月に登場か 約30万円でTouch ID復活とのうわさも (2026年02月24日)
  3. 5.3型の小型スマホ「Mode 1 Pocket」を試す 唯一無二のサイズ感、サブ機での運用が最適か (2026年02月23日)
  4. 米Orbic、日本市場から事実上の撤退か オービックとの商標訴訟に敗訴、日本法人から情報発信なし【更新】 (2026年02月22日)
  5. 「Nothing Phone (4a)」の背面画像を公開 早くも「かっこいい」「好き」の声SNSに (2026年02月24日)
  6. Google新保証「Pixel Care+」開始 画面修理やバッテリー交換を無料に 「偶発的な損傷も回数無制限で補償」 (2026年02月24日)
  7. ガストで人を介さず「テーブル決済」、食い逃げ対策はあるのか? すかいらーくに聞いた安心の仕組み (2026年02月21日)
  8. 【ワークマン】1280円の「アーバンマルチストレージサコッシュ」 ミニポーチになる取り外し可能な収納ポケット付き (2026年02月23日)
  9. ガストの「テーブル決済」をPayPayで試してみた 便利だけど思わぬワナも (2024年04月14日)
  10. “一生モノ”の有線イヤフォンを探しているなら検討したい「ゼンハイザー IE 600」が約11万→6.9万円に (2026年02月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年