「Xiaomi 12T Pro」をソフトバンクが12月16日発売 2億画素カメラ搭載、120W急速充電対応で14.3万円

» 2022年12月08日 13時44分 公開
[田中聡ITmedia]

 ソフトバンクとXiaomi Japanが12月8日、Xiaomi製のスマートフォン「Xiaomi 12T Pro」を発表。12月16日に発売する。国内の通信事業者ではソフトバンクが独占販売する。12月14日から予約を受け付ける。

Xiaomi 12T Pro 国内キャリアではソフトバンクが独占販売する「Xiaomi 12T Pro」

 Xiaomi 12T Proは、2億画素カメラや120Wの急速充電に対応したフラグシップモデル。価格は一括14万3280円(税込み)で、新トクするサポートを利用すれば、実質半額で運用できる。カラーはブルーとブラックの2色で展開する。

Xiaomi 12T Pro Xiaomi 12T Proのブルー
Xiaomi 12T Pro ブラック

 最大の特徴が、19分で100%の充電ができるという120Wの急速充電に対応していること。120W専用の専用充電器を内蔵しており、他の製品にも使用できる。5000mAhのバッテリーを内蔵しており、24カ月以内であれば、バッテリーが故障した際にメーカー独自サービスとして無償で交換してもらえる(※水没や破損など、ユーザーに過失がある場合は有償交換となる)。

Xiaomi 12T Pro 5000mAhバッテリーを内蔵しており、19分で100%の充電が可能
Xiaomi 12T Pro 充電器、回路、バッテリー、アダプターに、安全性を担保する42の機能を備えているという
Xiaomi 12T Pro 付属する120W対応充電アダプター
Xiaomi 12T Pro 充電を介した直後には、小数点以下までのバッテリー残量を確認できる

 バッテリーには9つの温度センサーを備えており、800回充電しても最大80%のバッテリー容量を維持できるという。ユーザーの使用状況に合わせて過充電を抑える「Xiaomi AdaptiveCharge」にも対応している。

 アウトカメラは約2億画素の広角カメラ、約800万画素の超広角カメラ、約200万画素のマクロカメラで構成される。広角カメラには1/1.22型の大型センサーを採用しており、2倍ズームを活用したポートレート撮影が可能。16(4×4)のピクセルを重ね合わせて処理することで受光面積を拡大。1250万画素に保存しつつ、低照度の環境でも明るくキレイに撮影できるとしている。光学式手ブレ補正にも対応している。

Xiaomi 12T Pro 背面に2億画素の広角カメラを搭載
Xiaomi 12T Pro 16画素を1つに扱うピクセルビニングにより、夜間での撮影感度が向上する
Xiaomi 12T Pro 撮影した写真を複数の構図に分けられる「Xiaomi ProCut」機能も用意する

 ディスプレイは6.7型(1220×2712ピクセル)の有機ELを搭載しており、120Hzのリフレッシュレートに対応。ディスプレイ内に指紋センサーを内蔵している。プロセッサはSnapdragon 8+ Gen 1、メインメモリは8GB、ストレージは256GBを備えている。

 本体サイズは約76(幅)×163(高さ)×8.8(奥行き)mm、重量は約205g。IPX3/IP5Xの防水と防塵(じん)、FeliCaにも対応。SIMはnanoSIMとeSIMのデュアルSIMとなっている。対応バンドは5Gがn1、3、28、41、77、78、LTEが1、2、3、4、5、7、8、12、13、17、18、19、20、28。OSはAndroid 12ベースのMIUI 13をプリインストールしている。

 発売を記念して、期間中にソフトバンク取扱店でXiaomi 12T Proを購入して応募すると、抽選結果によって、PayPayポイント3万円相当、1万5000円相当、8000円相当、5000円相当のいずれかをプレゼントするキャンペーンを行う。購入期間は2023年1月31日23時59分まで、応募期間は2023年2月6日23時59分まで。

Xiaomi 12T Pro
Xiaomi 12T Pro
Xiaomi 12T Pro
Xiaomi 12T Pro
Xiaomi 12T Pro
Xiaomi 12T Pro ブルーは光沢感のある仕上がり
Xiaomi 12T Pro ブラックはマットな質感

【更新:2022年12月8日19時20分 画像を追記しました。】

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