値下げあり? 「iPhone 15シリーズ」発表で残るモデルを含む新価格一覧

» 2023年09月13日 04時18分 公開
[佐藤由紀子ITmedia]

 米Appleは9月12日(現地時間)、新型スマートフォン「iPhone 15シリーズ」を発表した。その直後に更新されたAppleのWebサイトで確認した販売終了モデル、残ったモデルの新価格、新モデルの価格を一覧表にまとめた(記事末に掲載)。

 line up 新モデルのラインアップ

 販売終了になったのは、iPhone 12、iPhone 13 mini、iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Max。これで「mini」モデルはなくなった。

 iPhone SE(第3世代)は残り、価格は据え置きなので、最も安価なiPhoneは64GBのiPhone SEの6万2800円ということになる。最高額なiPhoneは、1TBのiPhone 15 Pro Maxで、24万9800円。iPhone 14 Pro Maxより1万円高い。

 iPhone SE以外の残ったモデルはいずれも7000円〜1万2000円値下げになった。

 なお、iPhone 14 Pro Maxにはあった128GBモデルはiPhone 15 Pro Maxでは用意されていない。

 iPhone 15シリーズは、日本では9月15日21時から予約を受け付け、22日に発売される。

 prices 新旧モデルの価格一覧

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月26日 更新
  1. 「0.2秒で冷却」をうたうペルチェ素子搭載の腰掛けファン Amazonで53%オフ (2026年07月24日)
  2. ドコモが「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」を値上げ 一部機種は残価も引き上げ、実質負担額の影響は? (2026年07月24日)
  3. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  4. 従来の健康保険証は7月31日で利用不可に 8月1日以降は「マイナ保険証」の利用を (2026年07月24日)
  5. 330円で手に入る「足元灯」「非常灯」 充電式になって利便性向上 (2026年07月25日)
  6. サムスンが「Galaxy Z Fold8」で横長折りたたみを投入する理由 AIの進化にもマッチ、“iPhone包囲網”も万全か (2026年07月25日)
  7. モトローラから新しいミドルレンジスマホ「moto g37」シリーズ登場 ソフトバンク、楽天モバイル、ドコモも取り扱い (2026年07月24日)
  8. なぜ「LINE VOOM」は嫌われたのか 保護者を悩ませた“子供たちの抜け道” (2026年07月24日)
  9. 界面活性剤とマイクロファイバーでタッチパネルをきれいに! ダイソーで220円の「スクリーンクリーナー」を試す (2026年07月25日)
  10. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー