約11.6型のハイエンドタブレット「OPPO Pad 2」10月20日に正式販売 約9万円

» 2023年10月13日 14時01分 公開
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 OPPOは、10月20日からフラッグシップタブレット「OPPO Pad 2」を順次販売する。GREEN FUNDINGで期間限定で実施した支援プログラムを経て正式販売となり、希望小売価格は8万9800円(税込み)。

OPPO フラッグシップタブレット「OPPO Pad 2」

 本製品はA4サイズに近いアスペクト比7:5、リフレッシュレート最大144Hzの約11.6型ディスプレイ(2800×2000ピクセル)を搭載。約6.7mmの狭額縁ベゼルで画面占有率88%を実現し、ハイレゾ対応クアッドスピーカーも備える。

 容量9510mAhのバッテリーは最長12.4時間の動画視聴が可能で、同社の急速充電技術「67W SUPERVOOCフラッシュチャージ」によって約81分で100%充電できる。顔認証をサポートし、サービス加入期間内であれば年1回に限り無償(ユーザー免責負担なし)で画面破損修理を行う「OPPO Care 画面割れ保証サービスforタブレット」も提供する。

OPPO 製品の特徴

 OSはColorOS 13(Android 13)、プロセッサはMediaTek Dimensity 9000、メインメモリは8GB、内蔵ストレージは256GB(外部メモリ非対応)、アウトカメラは1300万画素、インカメラは800万画素。サイズは約259(幅)×190(高さ)×6.6(奥行き)mm、重量は約552g。

 発売を記念し、10月31日までに対象販売チャネルで本製品を購入すると「OPPO Pencil」をプレゼントするキャンペーンを実施。対象はコジマ、上新電機、ソフマップ、ノジマ、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラ、Amazon、ECカレント、OPPO公式オンラインショップ、OPPO公式Yahoo!ショッピング店、OPPO公式楽天市場店。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月26日 更新
  1. 「0.2秒で冷却」をうたうペルチェ素子搭載の腰掛けファン Amazonで53%オフ (2026年07月24日)
  2. ドコモが「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」を値上げ 一部機種は残価も引き上げ、実質負担額の影響は? (2026年07月24日)
  3. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  4. 330円で手に入る「足元灯」「非常灯」 充電式になって利便性向上 (2026年07月25日)
  5. 従来の健康保険証は7月31日で利用不可に 8月1日以降は「マイナ保険証」の利用を (2026年07月24日)
  6. サムスンが「Galaxy Z Fold8」で横長折りたたみを投入する理由 AIの進化にもマッチ、“iPhone包囲網”も万全か (2026年07月25日)
  7. 界面活性剤とマイクロファイバーでタッチパネルをきれいに! ダイソーで220円の「スクリーンクリーナー」を試す (2026年07月25日)
  8. なぜ「LINE VOOM」は嫌われたのか 保護者を悩ませた“子供たちの抜け道” (2026年07月24日)
  9. モトローラから新しいミドルレンジスマホ「moto g37」シリーズ登場 ソフトバンク、楽天モバイル、ドコモも取り扱い (2026年07月24日)
  10. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー