Garmin、ランニングGPSウォッチ「Forerunner」からエントリーモデル発売 音楽機能対応モデルも

» 2024年02月26日 15時46分 公開

 ガーミンジャパンは、2月29日からランニングGPSウォッチ「Forerunner」シリーズ2モデルを発売。同日から3月2日まで開催する「東京マラソンEXPO 2024」のGarminブースではタッチ&トライや購入も可能だ。

ガーミンジャパン Forerunner 165
ガーミンジャパン Forerunner 165 Music

 「Forerunner 165」はコントラストを活用したカラーと読みやすく大きな数字や文字表記で、直射日光下などランニング中でも確認しやすい1.2型AMOLEDディスプレイを採用。5つのボタン操作とタッチスクリーン操作に対応し、アプリ「Garmin Connect Mobile」とペアリングすれば目標に応じた専門的なアドバイスと無料のトレーニングプランを受けられる。

 どれだけのパワーを発揮しているか曲線グラフでリアルタイムに計測できる「ランニングパワー」、ピッチや歩幅、接地時間(GCT)などのランニングフォームに関する指標を計測できる「ランニングダイナミクス」機能も搭載。入力した目標から自動作成できるワークアウトの提案やVO2 Max(最大酸素摂取量)の計測、次のトレーニング/ワークアウトまでの休息時間を教えるリカバリーアドバイザーなども利用可能だ。

 ランニング中の現在地や心拍数などの情報を設定した友人や家族にリアルタイムで知らせる「LiveTrack」、事故の発生を検知した場合に設定した連絡先へリアルタイムの位置情報を緊急送信する「事故検出&救助要請機能」、各種情報を入力して当日までのコンディションをサポートする「レースウィジェット」も利用できる。GPS、GLONASS、Galileo、みちびき(補完信号)の4つの衛星を使った測位システムや、GPSモードで約19時間、スマートウォッチモードで約12日間のバッテリーを搭載する。

 心拍数をはじめとしたヘルスモニタリング機能、25種類以上のトレーニングをサポートするスポーツアクティビティ&フィットネス機能、実年齢や運動量などから「身体の年齢」を推定するフィットネス年齢、Suicaの決済機能も搭載。価格は3万9800円(税込み、以下同)で、カラーはブラックグレー、ホワイトグレーの2色。

 「Forerunner 165 Music」は複数のストリーミングサービスに対応する音楽機能も装備し、最大450曲を保存可能。価格は4万4800円で、カラーはブラックグレー、ホワイトグレー、ターコイズ、ベリーの4色。

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