わき見&居眠り運転をAI顔認識で検知 ナビタイムのドラレコアプリ「AiRCAM」に新機能

» 2024年03月13日 17時46分 公開

 ナビタイムジャパンは、3月12日にAI/AR搭載ドライブレコーダーアプリ「AiRCAM」へAI顔認識でわき見/居眠り運転を知らせる機能を提供開始した。Androidで先行対応し、iOS版も順次提供する。

NAVITIME AI顔認識でわき見/居眠り運転を知らせる機能を提供開始

 本機能はスマートフォンのインカメラで撮影した運転者の映像をAIでリアルタイムに解析し、運転者のまぶたの開閉時間や顔の傾き、角度、時間を検知。わき見や居眠り運転をしているかを判断し、音声発話で「前方をよく見て運転してください」と注意喚起する。

NAVITIME 利用イメージ

 注意喚起するタイミングは制動距離(ブレーキをかけてから完全に車が停止するまでの距離)を加味し、時速が速い場合は早めに注意喚起して事故防止性能を高める。運転者の顔を認識/登録することで、マスクをしている場合や運転者がいつもと違っていても判定できるという。

 対象OSはAndroid 11以上で、アウトカメラとインカメラを同時起動できない端末では利用できない。

photo

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月10日 更新
  1. 「iPhoneの調子が悪いです」の文言、なぜアイホンのFAQに? 実はAppleと深く関係 (2026年02月08日)
  2. 総務省有識者会議が「手のひら返し」な我が国への示唆――日本を国際標準から遅れさせたのは自らの愚策のせい (2026年02月08日)
  3. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  4. KDDI、楽天モバイルとの「ローミング重複エリア」を順次終了 松田社長が言及 (2026年02月06日)
  5. 楽天モバイル、1000万回線突破も残る「通信品質」の課題 5G SAの早期導入とKDDIローミング再延長が焦点に (2026年02月07日)
  6. 東京アプリ、PayPayがポイント交換先に追加される可能性は? 広報に確認した (2026年02月05日)
  7. Googleが台湾のPixel開発拠点を公開 「10 Pro Fold」ヒンジ開発の裏側、“7年サポート”を支える耐久テスト (2026年02月09日)
  8. 東京アプリ、PayPayとWAON POINTをポイント交換先に追加 交換時期は「決まり次第案内」 (2026年02月09日)
  9. 「小型iPhone SEを復活させて」──手放せない理由SNSで話題 どこが“ちょうどいい”と評価されるのか (2025年11月29日)
  10. 【ニトリ】1990円の「スマホに付けるカードケース」 マグネット対応でスタンドとしても使える (2026年02月07日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年