ノイキャン性能向上も、1.5万円を切るコスパ ファーウェイ、ANCイヤフォン「FreeBuds 6i」を6月18日に発売

» 2024年05月15日 13時00分 公開
[金子麟太郎ITmedia]
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 ファーウェイ・ジャパンは完全ワイヤレスイヤフォンの新製品として、「HUAWEI FreeBuds 6i」を6月18日に発売する。アクティブノイズキャンセリング性能を持ち、ハイレゾオーディオワイヤレス認証を取得している。市場想定価格は1万4800円(税込み)だ。

HUAWEI FreeBuds6i イヤフォン コスパ 「HUAWEI FreeBuds 6i」

 本製品は「FreeBuds 5i」の後継機に相当する。2つのフィードフォワードマイクが周囲のノイズを、フィードバックマイクが外耳道内のノイズを認識し、ノイズ情報を同時に処理。先代からノイズキャンセリング性能が向上したという。ドライバー径は11mmで音の迫力が増したという。

 ソニーが開発したBluetoothコーデックのLDACに対応し、ハイレゾ認証を取得している。LDACは情報量の多いハイレゾ音源をワイヤレスで伝送できる技術だ。

 この他、通話のノイズを抑制することや、1つのBluetooth機器と複数の親機を同時に接続可能なマルチポイントに対応することなど、快適性もアピールされている。

 バッテリーの持続時間はケース併用で約35時間(アクティブノイズキャンセリング機能オフ時)。フル充電までにかかる時間はイヤフォンが約40分、ケースが約60分。ケースはUSB Type-Cケーブルで充電できる。

 ケースのサイズは61.8(幅)×27(奥行き)×48.2(高さ)mmで、重量はイヤフォン本体が5.4g、ケースが34gとなる。

HUAWEI FreeBuds6i イヤフォン コスパ スペック

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