「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2024」開催 ハイエンド/ミッドレンジで10機種を選定

» 2024年12月21日 06時00分 公開

 ITmedia Mobileでは、2024年を代表するスマートフォンを決定する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2024」を開催します。

スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2024 スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2024を開催

 審査の対象となるのは、2023年12月16日(昨年審査会翌日)から2024年12月中旬までに発売したスマートフォン。

 2024年は「ハイエンド部門」と「ミッドレンジ部門」に分け、各部門で5機種ずつ(計10機種)、最終的に各部門で1機種(計2機種)を選定します。今回は一括価格が10万円以上の機種をハイエンド、10万円未満の機種をミッドレンジで分けています。

 審査員がハイエンド部門とミッドレンジ部門で合計5機種を推薦し、その中で票が多く集まった5機種を、部門ごとにノミネート機種として選定しました。その際、ハイエンドとミッドレンジのモデルを必ず1機種以上入るようにしています。各部門で5機種に絞りきれなかった場合は、決選投票で決めています。

 2024年の審査員は、ITmediaなどで活躍し、1年間を通じて携帯電話業界を取材してきた石川温氏、石野純也氏、太田百合子氏、佐野正弘氏、島徹氏、房野麻子氏、村元正剛氏、山根康宏氏(五十音順)の8人とITmedia Mobile編集部です。

 審査員は、ハイエンド部門とミッドレンジ部門で各25点の持ち点を配分して投票します。1位の機種には10点、2位以下の機種には1機種9点を上限として残りの15点を自由に配分できます。

 審査対象機種から、スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2024の最終選考に残ったのは、以下の10機種です(アルファベット順)。

ハイエンド部門

  • AQUOS R9 pro
  • Galaxy S24 Ultra
  • Pixel 9 Pro
  • Xiaomi 14 Ultra
  • Xiaomi 14T Pro
スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2024 ハイエンド部門のノミネート機種。左上からAQUOS R9 pro、Xiaomi 14 Ultra、Galaxy S24 Ultra、Xiaomi 14T Pro、Pixel 9 Pro

ミッドレンジ部門

  • AQUOS sense9
  • Libero Flip/nubia Flip 5G
  • Nothing Phone (2a)/Nothing Phone(2a)Special Edition
  • らくらくスマートフォン Lite MR01
  • Xiaomi 14T
スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2024 ミッドレンジ部門のノミネート機種。左上からAQUOS sense9、Nothing Phone (2a)、Libero Flip、らくらくスマートフォン Lite、Xiaomi 14T

 各部門で2024年の頂点に輝くのは、どの機種になるのでしょうか。最終発表は12月下旬を予定しているので、ご期待ください。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月29日 更新
  1. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  2. 個人情報の流出にユーザーはどう備える? 乗っ取りやクレカ不正利用を防ぐ「3段階」の対策ガイド (2026年10月12日)
  3. 「iPhone Duo」は買いか見送りか――賛否 そんな中、登場した「iPad mini」は誰向け? (2026年10月27日)
  4. バルミューダが初のコンテンツ事業「パーソナルAIラジオ」発表 “自分だけの番組”を毎朝10分配信する狙いとは (2026年10月27日)
  5. auショップの問い合わせ半減、通信品質の最適化は2年から1カ月へ短縮 KDDIが示す「AI前提社会」の道筋 (2026年10月27日)
  6. KDDIのメールシステム不正アクセス、約1223万件のアドレス/約762万のパスワードが漏えい パスワード強制変更へ (2026年07月06日)
  7. ソニーが6型の空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」発売 デジタルフィギュアなど立体映像を裸眼で楽しめる (2026年10月28日)
  8. 20〜30代限定の「ダイナースクラブ ゴールド」登場 スタバやスマホで10倍還元、「食べログプレミアム」が実質無料 (2026年10月26日)
  9. 「Google Fitbit Edge」先行レビュー:画面付き、Google マップ対応の実力は? Fitbit Airとの1万円差を検証する (2026年10月27日)
  10. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー