楽天モバイルが「Nothing Phone (3a)」発売 専売カラーもあり 「Nothing Ear (a)」も取り扱い

» 2025年04月15日 15時15分 公開
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 楽天モバイルは4月15日、Nothing製スマートフォン「Nothing Phone (3a)」を発売した。楽天モバイルショップ、楽天モバイル公式サイト、楽天モバイル公式 楽天市場店で取り扱う。

楽天モバイル 専売カラーのブルーを含む「Phone (3a)」を発売

 本製品は「TrueLens」エンジンを搭載し、最大30倍のウルトラズームが可能なアウトカメラを利用可能。プロセッサは「Snapdragon 7s Gen 3」を採用し、Androidベースの「Nothing OS 3」をプリインストールしている。

 6.77型有機ELディスプレイの輝度は最大3000ニト、120Hzのアダプティブリフレッシュレートに対応する。バッテリーは5000mAhで50Wの急速充電も可能な他、IP64の防滴/防塵(じん)性能を備える。光と音のパターンで通知し、パターンはカスタマイズ可能な「Glyph Interface」も利用可能だ。

 価格は通常カラーのホワイト、ブラックの8GB+128GBモデルが5万4890円(税込み、以下同)、12GB+256GBモデルが5万9900円。限定カラーのブルーは8GB+128GBモデルが5万6900円、12GB+256GBモデルが6万1900円。

 いずれも「【Rakuten最強プランはじめてお申し込み特典】他社から乗り換えでポイント プレゼント」キャンペーンと「Rakuten最強プラン+Android スマホご購入でポイント大還元」 キャンペーンの適用で楽天ポイントが2万ポイント還元され、実質3万4890円から購入できる。

「Nothing Ear (a)」も取り扱い

 楽天モバイルは同日、楽天市場においてワイヤレスイヤフォン「Nothing Ear (a)」の販売を開始した。ChatGPTと連動し、本体で最大9.5時間、充電ケース併用で最大42.5時間の再生が可能だ。カラーはホワイト、ブラック、イエローで、価格は1万4800円だ。

楽天モバイル ワイヤレスイヤフォン「Nothing Ear (a)」も販売開始

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年04月27日 更新
  1. 3社そろい踏みの「Starlink Direct」 料金で仕掛けるドコモとソフトバンク、先行するKDDIは“サービス”で差別化 (2026年04月25日)
  2. スマホの「残価設定」にメス? 総務省がルール統一を検討も、Appleは「不当な扱い」と猛反発 (2026年04月25日)
  3. 楽天モバイル、ルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売を一時停止 理由は? (2026年04月24日)
  4. ダイソーで1100円の「USB充電器(PD20W)」は、きちんと20Wで充電できるのか? (2026年04月26日)
  5. Xiaomiの前に、中国スマホの“雄”だったMeizu、またしてもピンチ (2026年04月26日)
  6. ダイソーの1100円「シースルーイヤフォン」に一目ぼれ “音質と個体差”に目をつむれば「あり」な選択肢 (2026年04月23日)
  7. 1.72型ディスプレイ搭載スマートバンド「Xiaomi Smart Band 10」、高精度の睡眠モニタリングも可能 (2026年04月25日)
  8. 携帯電話のホッピング問題、「6カ月以内の継続利用を認める」方向で決着か 2026年夏に結論 (2026年04月23日)
  9. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  10. 「Pixel 10a」と「Pixel 10」どちらを選ぶ? 実機比較で分かった「約5万円差の価値」と「明確な違い」 (2026年04月20日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年