ドコモ、au、ソフトバンクが「Xperia 10 VII」発売 ドコモはMNPなら2年1万円台に

» 2025年10月02日 13時06分 公開
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクは、10月9日にソニーのミッドレンジモデル「Xperia 10 VII」を発売する。金額は全て税込み。

ソニー Xperia 10 VII

 本製品は側面に「即撮りボタン」を搭載し、ボタンを押せばカメラが起動するため素早く撮影が可能。6.1型の有機ELディスプレイはアスペクト比を19.5:9として従来モデルより16:9コンテンツを拡大表示でき、独自の充電制御技術で劣化を抑えられるという5000mAhのバッテリーも備える。カラーはチャコールブラック、ホワイト、ターコイズ(ソフトバンク除く)。

 ドコモオンラインショップの価格は8万2720円。MNPの場合は「5G WELCOME割 」で最大4万1360円割引され、「いつでもカエドキプログラム」を適用して23カ月目に本機種を返却した場合は1万6280円になる。同様にいつでもカエドキプログラムを適用して23カ月目に本機種を返却した場合、新規契約は5万7640円、機種変更は6万1600円になる。

ソニー NTTドコモの購入イメージ

 ソフトバンクオンラインショップの価格は8万8560円。新規、MNP、機種変更で「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が1年間5万5560円(特典A)、または2年間6万7120円(特典B)になる。

 新トクするサポート+を利用すると48回払いになり、13カ月目に早期特典を申し込める「特典A」と、25カ月目に特典を申し込める「特典B」を利用可能。端末を返却すると特典Aの場合は1〜12回、特典Bの場合は1〜24回の支払い以降の残債が免除される。

 いずれも1〜12回、13〜24回の支払いは1880円で、特典Aの場合は特典利用料2万2000円と早期利用料1万1000円、特典Bの場合は特典利用料の2万2000円を含む。特典Aを利用するには月額最大1980円の「あんしん保証パックサービス」に加入する必要がある。

 なお新トクするサポート+が適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合がある。各施策の対象機種やプログラムの詳細は、ソフトバンクの公式サイトを参照してほしい。

ソニー ソフトバンクの購入イメージ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月13日 更新
  1. 大幅刷新の「iAEON」「AEON Pay」アプリは何が変わった? 使い分け方や便利な機能を解説 (2026年05月12日)
  2. わずか3タップで残高が消える? PayPay「送金詐欺」に要注意、送金は補償の対象外で取り戻せず (2026年05月12日)
  3. ソフトバンク、売上高7兆円突破で過去最高更新 “ホッピング抑制”の構造改革と「AIインフラ」への大転換 (2026年05月11日)
  4. 「Xperia 1 VIII」発表 背面デザイン刷新で望遠カメラ強化 約23.6万〜30万円前後 (2026年05月13日)
  5. スマホ購入時の「割引制限緩和」はメリットばかりではない? 携帯ショップ店員が語る“率直な意見” (2026年05月12日)
  6. Google検索がサーバーエラーで不安定に 「ググれない……」との声相次ぐ  (2026年05月12日)
  7. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  8. 「Pixel 10/10a/9a」どれを買う? 4キャリア6ブランドの価格を比較 2年24円や一括4.5万円も (2026年05月11日)
  9. KDDI、ARPU反転で増収増益 楽天ローミング終了見据え「LTV重視」の価値競争へシフト鮮明に (2026年05月12日)
  10. イオンモバイルの2025年通信速度を公表 平日のドコモ回線が苦戦、下り1Mbps付近の時間帯が増加 (2026年05月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年