2025年も残りわずか。今年の人気記事を1カ月単位で振り返る「Mobile Monthly Top10」を順次掲載中です。この記事では、6月1日から30日までの人気記事を振り返ります。
6月のアクセス数の1位は、アンカージャパン(Anker)がモバイルバッテリーの自主回収対象を拡大したことを伝える記事でした。1月もモバイルバッテリーに絡む記事がアクセス数の2位だったので、やはり「モバイルバッテリーの安全性」という点が気になっている人は多いようです。
1月の振り返り記事でも触れた通り、ほぼ全てのモバイルバッテリーが内蔵しているリチウムイオン(リチウムポリマー)バッテリーは、原理的に発煙や発火のリスクをゼロにすることはできません。だからこそ、万が一の際にサポートを受けやすかったり、古くなったバッテリーを回収してくれたりするメーカーの製品を買うことが重要です。「サポート」には、問題が発生した際の情報提供が迅速かつ適切かどうかという点も含まれます。
購入する際は、ぜひメーカーのサポート体制にも注目してください。
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