2025年も残りわずか。今年の人気記事を1カ月単位で振り返る「Mobile Monthly Top10」を順次掲載中です。この記事では、7月1日から31日までの人気記事を振り返ります。
7月のアクセス数の1位は、パナソニックがヨーロッパで発売した携帯電話「KX-TF400」を紹介する記事でした。
このKX-TF400は「Built to Last」がキャッチコピーの通話(とSMS)特化型のフィーチャーフォン(ケータイ)です。IP44等級の防じん/耐水性能を確保しており、ハンズフリー通話やBluetoothヘッドセットの利用にも対応しています。カラーはブラックとブルーの2種類から選べます。
フィーチャーフォンではありますが、昨今3G(W-CDMA)の停波が進んでいることもあってか、VoLTE(Voice Over LTE)を使った通話にも対応しており、バッテリーの充電はUSB Type-C端子で行うようになっています。
日本では、すっかり「携帯電話≒スマートフォン」のような構図になっているように思えますが、特に法人ではフィーチャーフォンへのニーズが根強くあるという話もあります。コンパクトで扱いやすいモデルが出れば、法人はもちろんですが「通話はスマホと別の端末でした」という個人にも広く受け入れられそうな機がするのですが、どうなんでしょうね……?
“パナソニックのケータイ”が令和に復活──USB Type-C充電や約8日間の待ち受けが可、「KX-TF400」を欧州市場向けに発売
なぜ? ドコモが6980円のスマートウォッチ2種を発売する理由、広報に聞いた
なぜ? ドコモが6980円のスマートウォッチ2種を発売する理由、広報に聞いた
ドコモ、6980円のスマートウォッチ2種を発売 両モデルの違いは?
ドコモの6980円「スマートウォッチ 01」を試す どんな人におすすめできる製品なのか?Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.