iOS 26.1以降では、iPhoneの「ミュージック」アプリにおける新機能がいくつか追加されている。本記事では、新たに追加されたミニプレイヤーのジェスチャー操作について、扱い方をチェックしていきたい。
ミニプレイヤーのジェスチャー操作というと難しく聞こえるが、要するに「再生中の曲名が表示されているバーを左右スワイプすると、曲戻し/曲送りができる」という機能だ。
ミュージックアプリにおいて、楽曲を再生している際に、画面下部に表示されるミニプレイヤーの部分を左右スワイプしてみよう。これで再生楽曲を切り替えられる。
特に、iOS 26.1以降のミニプレイヤー上に表示されるアイコンには、曲を戻す選択肢がない。プレイリストやアルバムで前の曲に戻りたい場合、本稿で解説したジェスチャー操作が使えると、歌詞表示やキューの画面を開かずともすぐ曲を戻せて快適だ。
なお、左右スワイプでの曲戻し/曲送りが可能なのは、ミニプレイヤーの部分だけではない。ミニプレイヤーをタップして表示される楽曲の詳細画面やキューの画面において、再生中の楽曲のアートワーク部分を左右スワイプすることでも同様の操作が行える。
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