新型iMacの前に整列――アップルストア銀座で「Mac miniも売れてます」

» 2007年08月08日 18時18分 公開
[後藤治,ITmedia]

一番売れているのは20インチiMacの上位モデル

 既報の通り、アップルからアルミニウム筐体を採用した新しいiMacが登場した。同社の直販サイト「AppleStore」では出荷予定が3〜5営業日となっているが、アップルストア銀座(東京・銀座)ではすでに展示が始まっており、購入も可能だ。さっそく同店の様子を覗いてきた。

 店内には合計9台のiMacが展示されており実際に触ることができる。壁に沿って並ぶiMacの前には常に人が並び、来店した人は思い思いに新しいiMacの感触を試したり、スタッフの説明に耳を傾けていた。「ご来店されるお客さまの数はだいたいいつもの2倍くらいですね。夕方になれば会社帰りの方が立ち寄られますので、これからさらに増えると思います」(同店スタッフ)とのこと。このスタッフによると、20人ほどの熱心なMacファンは開店を待って来店し、このうち何人かは“お持ち帰り”していったという。なかなかの盛況ぶりだ。

壁際に並んだiMacの前には常に人がいる状態

 アップルストア銀座では20インチiMacの上位モデルが最もよく売れているが、同じタイミングでアップグレードしたMac miniを購入するユーザーも多い。また、もう1つの目玉であるiLife '08やiWork '08も人気が高いという。こちらは同ストア3階でワークショップが開かれているので、興味がある方は体験してみるといいだろう(特にiPhoto '08とiMovie '08は必見)。「新製品をすぐに試せるのは直営店ならではです。まずは触りに来てください」(同店スタッフ)。

シルバーを基調とした新しいボディは、プロ向けのイメージで高級感が増した印象。発色のよいワイドクリアディスプレイは、明るい店内だと少し映り込みが目立つ(写真=左)。外装から見えるネジはメモリスロットにアクセスするための1本だけ(写真=中央)。液晶ディスプレイ上部にあるマイク孔はレーザー加工だ(写真=右)

新しくなったキーボードは思わず笑みがこぼれるくらい薄い。ストロークは浅くなったが、MacBookを使い慣れているなら気に入るはず(写真=左)。iLife '08やiWork '08を購入するユーザーが多いためレジ裏に積んである(写真=中央)。3階では新しいiLifeの紹介が始まっている(写真=右)

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