エプソンダイレクト、6万円台からのスタンダードノート「Endeavor NJ3100」など2製品

» 2008年10月02日 12時12分 公開
[ITmedia]
photo Endeavor NJ3100

 エプソンダイレクトは10月2日、Centrino 2構成にも対応するスタンダードノートPC「Endeavor NJ3100」、および低価格スリムタワーPC「Endeavor CM970」を発表、受注を開始した。BTOカスタマイズに対応、基本構成価格はEndeavor NJ3100が6万9300円、Endeavor CM970が4万8300円(双方税込み)。

 Endeavor NJ3100は、15.4型ワイド液晶を備えるスタンダードノートPCで、基本構成ではCPUとしてCeleron 575(2GHz)を備えるほかCore 2 Duo P8400/P8600/T9400/T9600も選択可能。また、IEEE802.11a/b/g/n(ドラフト2.0)をオプション追加することでCentrino 2準拠とすることもできる。

 液晶ディスプレイ解像度は1280×800ドット(WXGA)のほか1440×900ドット(WXGA+)も選択可能。WXGA+液晶は光沢/非光沢の2タイプを用意している。

 メモリはDDR2 512Mバイト〜4Gバイト、HDDは80Gバイト〜320Gバイト。光学ドライブはDVD-ROM/DVDコンボ/DVDスーパーマルチドライブを搭載可能だ。本体サイズは365(幅)×264(奥行き)×41(高さ)ミリ、重量は約2.7キロ(基本構成時)。OSはWindows Vista Home Basic/Home Premium/Business/Ultimate(SP1)。


photo Endeavor CM970

 Endeavor CM970は、同社製スリムタワーケース採用PC「Endeavor AT970」のバリエーション製品で、搭載OSをWindows XP Home Edition SP3(DSP版)としたのが特徴となるモデルだ。

 ハードウェア構成は現行販売のAT970にほぼ準じており、CPUは、Celeron 430(1.8GHz)/Pentium Dual-Core E2200(2.2GHz)およびCore 2 Duo E7200(2.53GHz)〜E8600(3.3GHz)を選択可能。メモリはDDR2 512Mバイト〜4Gバイト、HDDは80Gバイト〜500Gバイト(最大2基)を内蔵できる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  2. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  3. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  4. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  5. 縦に三つ折りする「Ewin 折りたたみ式ワイヤレスキーボード」がタイムセールで12%オフの4820円に (2026年06月10日)
  6. 夜間もフルカラーで鮮明に記録できる「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」が15%オフの7674円に (2026年06月10日)
  7. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
  8. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  9. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  10. 高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず (2026年06月06日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー