GIGABYTE、マクロ搭載の“プロゲーマー向け”ゲーミングマウス「GM-M8000」

» 2009年03月16日 13時18分 公開
[ITmedia]

 マスタードギガは3月16日、GIGABYTE製となるUSB接続対応ゲーミングマウス「GM-M8000」、およびワイヤレスマウス「GM-M7800」の取り扱いを発表した。発売時期はGM-M8000が3月19日、GM-M7800が3月27日。価格はオープン、予想実売価格はGM-M8000が7980円前後、GM-M7800が3980円前後だ(双方税込み)。

photophotophoto GM-M8000

 GM-M8000は、レーザーセンサーとして「Avago 6090」を採用したUSB接続対応のゲーミングマウスで、解像度は400〜4000dpiの間で4通りの設定が可能だ。ボタンは左サイド2ボタンを加えた5ボタン設計(+解像度切り替えボタン/プロファイル切り替えボタンを装備)で、サイドボタン/ホイールクリック/左右チルトに対してマクロ操作を登録できるハードウェアマクロ機能「GHOST エンジン」を内蔵。設定はマウス内のメモリに3通り保存することが可能で、状況に応じた切り替えを行える。

 重量のカスタマイズにも対応。計4個のウェイトを着脱することで、計38グラムの範囲で本体重量を調節できる。本体サイズは74(幅)×126(奥行き)×43(高さ)ミリ、重量は145〜183グラム。対応OSはWindows XP/Vista。


photo GM-M7800(BLACK)

 GM-M7800は、小型USBレシーバーを付属したワイヤレスレーザーマウスで、付属レシーバーは16(幅)×21(奥行き)×8(高さ)の超小型サイズを実現した。無線には2.4GHz帯を採用、動作半径は約10メートルだ。

 ボタン数はサイドボタンを含む5ボタン(+解像度切り替えボタン)。解像度は800/1600dpiの2モードに切り替えが可能だ。

 カラーバリエーションはブラック/ホワイト/ブラウンの3カラーを用意。バッテリーは単四形乾電池2本で動作する。対応OSはWindows XP/Vista。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  3. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  4. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  7. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  8. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  9. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  10. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年