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» 2010年06月09日 21時13分 公開

テレビのネット接続率、たった「15%」──家電の無線LAN化、バッファローが“簡単コンセント接続”で挑む2.5G/5GHz同時接続対応“ほぼ全部入り”無線LANルータも(2/2 ページ)

[岩城俊介,ITmedia]
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2.4GHz+5GHz同時利用できる「AirStationハイエンドモデル」も近日投入

photo ほぼ前部入りの機能を備えた「WZR-HP-AG300H/U」も近日発売

 あわせて、2.4GHz帯/5GHz帯を同時に利用できるIEEE802.11a/b/g/n対応、“ほぼ全部入り”ハイエンド無線LANルータ「WZR-HP-AG300H」も発売する(詳細は近日発表)。ラインアップは、無線LANルータ本体(親機)のみの「WZR-HP-AG300H」、USB無線LAN子機付きの「WZR-HP-AG300H/U」、イーサネットコンバータ(WLAE-AG00N/V)付きの「WZR-HP-AG300H/EV」の3モデルで展開する。

 WZR-HP-AG300Hは、3×3 MIMOのアンテナを備え5GHz帯でもデュアルチャネル接続が可能。現時点では最大300Mbpsで無線通信できる。電波出力の強化や可変アンテナの採用により、既存IEEE802.11n対応無線LANルータ親機を超える範囲で利用可能とし、同距離なら既存モデルよりスループットの落ち込みも抑えられるようになるという。

 このほか、LAN側/WAN側ともにギガビット対応ポート(LAN側4基)、USBマスストレージクラスのデバイスを使う簡易NAS化機能、VPNリモートアクセス、Bittorrent、ダイナミックDNS自動更新機能などを備える。

photo IEEE802.11a/b/g/n+2.4GHz/5GHz帯の同時利用に対応する

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