日本HP、ノートPC用バッテリーパックの無償交換対象製品を新たに追加――不具合品の回収を実施

» 2011年05月27日 10時13分 公開
[ITmedia]

 日本ヒューレット・パッカードは5月27日、2009年5月より実施していたバッテリーパック不具合による自主回収プログラムについて、新たに回収対象が増加したと発表した。

 追加対象となるバッテリーパックは2007年7月〜2008年5月に製造されたノートPCの一部モデルで、“非常に稀”に加熱および変形/発火の可能性がある、としている。対象モデルは国内販売製品19機種、および日本未発売製品22機種の計41機種で、日本では約1万1500個のバッテリーパックが該当する。

 該当のバッテリーパック製品については無償での交換を実施。専用Webサイトより交換の申し込みを受け付ける。

製品名日本で販売した製品・HP Compaq 6510b/6515b/6710b/6715b/6720s Notebook PC
・HP Pavilion Notebook PC dv2405/dv2605/dv2705/dv2800/dv2805
・HP Pavilion Notebook PC dv6200/dv6205/dv6500/dv6700/dv6800
・HP Pavilion Notebook PC dv9200/dv9500/dv9700
・HP G7000 Notebook PC
日本では未発売の製品・HP Compaq 6520s/6710s/6715b Notebook PC
・HP Pavilion Notebook PC dv2000/dv2500/dv2700/dv6000/dv9000
・HP Pavilion Notebook PC dx6000/dx6500/dx6700
・HP G6000 Notebook PC
・Compaq Presario A900/C700/F500/F700 Notebook PC
・Compaq Presario V3000/V3500/V3700/V6000/V6500/V6700 Notebook PC
該当バッテリーの確認方法1.製品が上記ノートPC製品に該当するかを確認。(上記一覧にない場合は該当しない)
2.バッテリパックのバーコード番号がCT:62940、CT:65000、CT:65033、CT:65035、 CT:67059、CT:67150で始まる場合、専用ウェブサイト http://www.hp.com/jp/battery-replace-090514JPで自主回収プログラムに該当するか確認(なお、該当バーコード番号のすべてが回収対象となるわけではない)

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