Tegra 3とAndroidで最高のモバイルデバイス!──「Eee Pad TF201」日本上陸:結局、日本名はこうなりました(3/3 ページ)

» 2012年01月20日 20時42分 公開
[長浜和也,ITmedia]
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“折り紙”でスタンドにできるオプションカバー

 阿部氏は、Eee Pad TF201対応のオプションも紹介した。アイボリーホワイトとブラックの2色を用意する専用のディスプレイカバーは、折りたたむことでスタンドとしても利用できる。ほかにも、Eee Pad TF201専用として、Micro HDMIからアナログRGBに変換するアダプタ(2980円)や、すでにEee Pad用として出荷しているUSB ACアダプタ(2280円)にSDカードリーダー(1480円)、USBアダプタ(1480円)もEee Pad TF201をサポートする。

Eee Pad TF201専用のディスプレイカバー(写真=左)は、折りたたんでスタンドのように使える(写真=中央、右)

NVIDIA、Tegra 3のVariable SMPとステレオ立体視をデモで訴求

 発表会では、エヌビディアジャパン テクニカルマーケティングエンジニアのスティーブン・ザン氏がTegra 3の解説を行い、「Variable SMP」の導入によって、デバイスの負荷と処理内容に合わせて、クアッドコアで有効になるコアの数が可変するとともに、低負荷時には、省電力性能に特化した“コンパニオン”コアのみが動作すること、また、液晶ディスプレイの輝度を落としても表示画像に合わせて色調を補正して見やすい画像にする「PRISM Display Technology」を紹介した。

発表会では、エヌビディアジャパン テクニカルマーケティングエンジニアのスティーブン・ザン氏(写真=左)。「Variable SMP」では、有効になるコアの数が可変するとともに、省電力性能に特化した“コンパニオン”コアのみが動作して消費電力を抑える(写真=中央)。「PRISM Display Technology」では、液晶ディスプレイの輝度を落としても色調を補正して見やすい画像を維持する(写真=右)

発表会場では、Tegra 3でようやく実用になったフルHD動画の再生(写真=左)や、Variable SMPにおいて有効になるコアの変化(写真=中央)、Tegra 3に実装されたステレオ立体視再生(写真=右)などを紹介していた

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