ユーザーの意見を反映した第4世代のLet'snote──「Let'snote SX1」説明会:第4世代のキーワードとは?(3/3 ページ)

» 2012年01月25日 17時17分 公開
[長浜和也,ITmedia]
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新しい着せ替えオプション「天版カバー」

 説明会では、Let'snote SX1、Let'snote NX1で選択できるカラー天板のバリエーションに加えて、オプションとして提供する「カラー天版カバー」を公開している。

 カラー天板のバリエーションは、Web直販限定のマイレッツ倶楽部モデルで選択可能で、店頭モデルでも選べるシルバーとブラックに加えて、「スターダストブラック」「マリアナブルー」「プロミネンスレッド」「ライトニングオレンジ」を用意する。天板カバーは、樹脂製のカラーカバーを天板に装着することで、着せ替え感覚でPCのデザインを変えられる新しいオプションだ。現在のバリエーションは、「レッドツウィル」「ホワイトベリシア」「ブルースピードライン」の3種類になる。パナソニックによると、新色を追加する予定はいまのところ持っていないが、限定カラーや限定デザインなどの対応は容易だろうと答えている。なお、天板カバーを装着すると本体の重さは約100グラム増えるという。

樹脂製のカバーを天板に取り付けるだけでデザインバリエーションが楽しめる「天板カバー」は3種類が登場する(写真=左)。会場では天板の取り付け状態を分かりやすくするため、一部を切り取ったサンプルも展示していた(写真=中央)。マイレッツ倶楽部ではシルバーとブラックに加えて4色の天板バリエーションを選択できる(写真=右)

Let'snote SX1を構成するパーツも会場で展示していた(写真=左)。システムボードには、アルミダイキャストと大口径薄型ファンを組み込んだクーラーユニットが確認できる(写真=中央)。キーボート面のボディパネルは、これまで光学ドライブ収容部が複雑な形状をしていたため樹脂製パネルを使うしかなかったが、この部分を別バーツにすることで、金属パネルを採用することができた(写真=右)

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