「ディスプレイ内蔵マウス」で愛社精神を主張してみた:なんだか“誰得”なヤツを試してみよう(2/2 ページ)

» 2012年02月01日 17時00分 公開
[池田憲弘(撮影:矢野渉),ITmedia]
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パターン3 会社愛を主張する

photo ITmediaのロゴを入れてみた。これはこれでかっこいい

 「愛社精神」のアピールも重要だ。

 意外とかっこいいじゃないか。ノベルティに使えるかも……と考えてうひうひ見ていたら、上司から「暇そうだな」と嫌味。悔しかったのでこいつの写真をディスプレイに表示させ、デコピンしてやった。

 これは、ある意味パターン2にも通じるものだ。ただ、その上司を「好き(はぁと)」と思われたらどうしよう。イヤだな、それは。

パターン4 予定を書く

 メモ書きや仕事の予定を書くという実用的な使い方もある。目に付きやすい場所にあるし、まじめに仕事をしているという周囲へのアピールにもなる。

photophoto タスクリストとして使ってみた。びっしり書き込まれて破たん寸前な気分をマウスで味わえる(写真=左)。週末の予定を書いて元気をもらうのもいい(写真=右)

 小さいディスプレイにタスクが画面いっぱいに表示されると、非常にイヤな物体になる。逃げられるなら逃げるをゲームで学んだボクには戒めになるが、やはり週末の遊ぶ予定を表示させるほうがよさそうだ。

パターン5 励ましてもらう

 それなら、見るだけで元気が出る言葉を表示させたらどうだろう。つらい時にはマウスに励ましてもらおう。

photo 某マンガのセリフを表示させてみた。これはいい

 これはいい使い方だ。名言を集めれば日めくりカレンダーのような感覚で毎日励ましてもらえる。


 このほか、ゲームの攻略法を書くとか、4コマ漫画をスライドショーで回すなどもいいだろう。こうしてみると、意外に使い道はある。機能面では正直微妙な製品だが、ボクの殺風景なデスクに遊び心を与えてくれた。

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