マウスコンピューター、GeForce GTX 660Mを搭載した17.3型ハイパフォーマンスノート「m-Book W」:10万円切り

» 2012年08月08日 15時00分 公開
[ITmedia]
「m-Book W」

 マウスコンピューターは8月8日、17.3型ワイド(1920×1080ドット)液晶ディスプレイを搭載するハイパフォーマンスノートPC「m-Book W」シリーズを発表、同日より販売を開始した。ラインアップは全4モデルで、価格は「MB-W900B」が9万9750円、「MB-W900S-SH」が11万9700円、「MB-W900X-SH」が13万9860円、「MB-W900X2-SH」が16万9890円となる。

 MB-W900Bの主なスペックは、CPUにCore i7-3610QM(2.3GHz/最大3.3GHz)、8Gバイトメモリ、500GバイトHDD、DVDスーパーマルチドライブという構成。MB-W900S-SHは、Core i7-3610QM(2.3GHz/最大3.3GHz)、12Gバイトメモリ、120GバイトSSD+500GバイトHDD、Blu-ray Discドライブで、MB-W900S-SHはここからCPUをCore i7-3720QM(2.6GHz/最大3.6GHz)に、メモリ容量を16Gバイトに強化したもの、最上位のMB-W900X2-SHは、CPUをCore i7-3820QM(2.7GHz/最大3.7GHz)に、メモリ容量を24Gバイトに強化したモデルになる。

 インタフェースは共通で、メモリカードリーダー(SDXC/MMC)、USB 3.0×3(うち1つはeSATA共用)、USB 2.0×1、アナログRGB出力、HDMI出力、音声入出力など。ディスプレイ上部に200万画素Webカメラを内蔵するほか、ネットワーク機能としてギガビットLANとIEEE802.11 b/g/n対応無線LAN、およびBluetooth V4.0+LEを備える。

 本体サイズは413(幅)×277.5(奥行き)×17.5〜44(高さ)ミリ、重量は約3.2キロ。バッテリー駆動時間は公称約3時間となっている。OSは下位3モデルに64ビット版Windows 7 Home Premium(SP1)が、最上モデルに64ビット版Windows 7 Professional(SP1)がプリインストールされる。

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