お盆に買えるハイエンド!「X79 Extreme 11」&「MAXIMUS V EXTREME」が登場古田雄介のアキバPickUp!(2/4 ページ)

» 2012年08月13日 12時12分 公開
[古田雄介(ぜせ)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]

Radeon HD 7750のロープロファイルカードに注目!

 2012 AKIBA PC-DIY EXPOで話題を集めていた、ギガバイトのグラフィックスカード「Super Over Clock GV-N680SO-2GD」も先週登場した。価格は6万8000円弱だ。独自クーラーを採用したGeForce GTX 680のオーバークロックモデルで、GPUクロックは標準1137MHz/ターボ時1202MHzまで引き上げている。

 入荷したTSUKUMO eX.は「最強GTX 680カードの1つです。Super Over Clockは昔から評価が高いので、狙っている人も多いんじゃないかと思います」と話していた。なお、同店にはギガバイト製のGTX 670オーバークロックモデル「GV-N670WF2-2GD」も入荷していた。こちらの価格は3万9000円弱だ。

ギガバイト「Super Over Clock GV-N680SO-2GD」(写真=左)。ギガバイト「GV-N670WF2-2GD」(写真=右)

 一方、いくつかのショップではハイエンド系以上に、低価格帯のグラフィックスカードが話題になっていた。SapphireのRadeon HD 7750カード「HD 7750 1GB GDDR5 LOW PROFILE」で、価格は1万4000円弱だ。型番にあるとおり、ロープロファイル仕様のカードで、クーラーを含めた厚みも拡張スロット1段に収まる。ロープロファイル用のブラケット内に、DVIとmicro HDMI、mini DisplayPortの3系統の出力端子を配置しているのも特徴だ。

 ツートップ秋葉原本店は「出力端子のために2段のブラケットを使わなくて済むので、ギリギリのスペースしか空いていなくても増設できるところが強みです。3Dゲームもそこそこ楽しめるHD 7750を積んでいるので、ニーズはけっこうありそうですね。ロープロファイルで1段占有となると、ファンレスカード以上に条件がシビアになるので、なかなかハイスペックな選択肢が出てこないんですよ」と評価していた。

Sapphire「HD 7750 1GB GDDR5 LOW PROFILE」

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