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「Western Digital」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Western Digital」に関する情報が集まったページです。

テックウインド、WD製4TB SATA SSDの取り扱いを発表
テックウインドは、Western Digital製SATA SSD「WD Blue 3D NAND SATA SSD」シリーズの取り扱いラインアップに4TBモデルを追加した。(2019/7/17)

ウエスタンデジタル、容量2TBのM.2 NVMe SSDを販売開始
ウエスタンデジタルは、同社製M.2 SSD「サンディスク エクトリーム プロ M.2 NVMe SSD」のラインアップに2TBモデルを追加した。(2019/7/12)

まだまだニーズが高い:
好調が続くHDD、データセンター向けで新しい動きも
NAND型フラッシュメモリの低価格化や、NVMe(Non-Volatile Memory Express)などSSD関連の技術革新にもかかわらず、HDD市場は依然として好調だ。(2019/7/9)

福田昭のストレージ通信(154):
ハードディスク業界の国内最大イベント、2019年は7月末に開催(前編)
2019年7月25〜26日に東京都内で開催される「国際ディスクフォーラム」の開催プログラムが決定した。前後編に分けて、プログラムの内容を紹介していく。(2019/7/8)

製品分解で探るアジアの新トレンド(40):
RISC-V活用が浸透し始めた中国
今回紹介する、SiPEEDのAI(人工知能)モジュールには、RISC-Vプロセッサが搭載されている。RISC-V Foundationには中国メーカーも数多く参加していて、RISC-Vの活用は、中国でじわじわと浸透し始めている。【訂正あり】(2019/7/8)

週末アキバ速報:
SSDの主流が500GBから1TBに向かう気配
SSDの全体的な値下がりが続く中で、売れ筋が大容量化しているという話を複数のショップで耳にした。何しろ、複数の1TB SSDが1.5万円で買える状況だ。(2019/6/29)

組み込み開発ニュース:
オープンソースのプロセッサIP「SweRV Core」、性能や開発環境が拡充
Western Digital(ウエスタンデジタル/WD)は2019年6月18日(現地時間)、同社が開発を主導するオープンソースプロセッサIP(Intellectual Property)「SweRV Core」について性能強化や開発環境の拡充などを発表した。(2019/6/24)

WD、SATA SSD「WD Blue」に4TBモデルを追加
ウエスタンデジタルは、同社製SATA SSD「WD Blue」シリーズのラインアップに4TBモデルを追加した。(2019/6/21)

福田昭のストレージ通信(151) 半導体メモリの技術動向を総ざらい(12):
クロスポイント化に期待がかかる抵抗変化メモリ(ReRAM)
今回は抵抗変化メモリ(ReRAM)を解説する。ReRAMの原理の他、記憶密度を向上させる手段について説明する。(2019/6/19)

古田雄介のアキバPickUp!:
アキバのベテラン店員をうならせる“空中マウス”が登場
指先と指の腹で別個に入力し、ボディーの傾きを使っても操作できる「Swiftpoint Z」の店頭販売が始まった。同時に、つまんで空中操作も可能な超小型マウス「ProPoint」も登場し、アキバのベテラン店員諸氏をうならせている。(2019/6/17)

シリーズDで6540万ドルを調達:
QualcommがSiFiveに出資、モバイルでRISC-Vを活用?
Qualcommの投資部門であるQualcomm Venturesは、「RISC-V」ベースのコアIP(Intellectual Property)ベンダーであるSiFiveの最も新しい出資者だ。これは、Qualcommが、無線およびモバイルにおけるRISC-Vアーキテクチャの活用を模索していることを示す明確なシグナルだといえる。(2019/6/13)

テックウインド、NAS向けHDD「WD Red/Red Pro」に12TBモデルを追加
テックウインドは、同社が取り扱うWestern Digital製HDD「WD Red」「Red Pro」シリーズのラインアップに12TBモデルを追加した。(2019/6/6)

工場ニュース:
96層3次元フラッシュメモリの生産へ、東芝メモリとウエスタンデジタルが共同投資
東芝メモリとWestern Digitalは、東芝メモリが建設中の北上工場 第1製造棟において、共同で設備投資を実施する。同製造棟では、2020年から96層3次元フラッシュメモリの生産開始を予定している。(2019/6/5)

ITが支えた“史上初”のブラックホール観測【後編】
ヘリウム封入HDDを採用、生データは保護しない――ブラックホール初観測の裏側
膨大なデータが発生するブラックホール観測を支えたのは1000台のHDDだった。データの保存や処理、保護のコスト効率を高めるために観測チームが取った手段は、合理的な判断に基づく。(2019/6/4)

車載半導体:
TLC方式の3D NANDフラッシュがeMMCにも、ウエスタンデジタルの新製品
ウエスタンデジタルは2019年5月30日、東京都内で記者説明会を開き、車載向けのNANDフラッシュメモリの新製品「iNAND AT EM132 EFD」を発表した。自動運転技術の採用やコネクテッド化で高容量ストレージへの需要が高まっていることに対応する。(2019/6/3)

増大する車載ストレージに対応:
64層3D NANDを用いた256GBの車載用eMMC、WDが発表
Western Digital(ウエスタンデジタル)は2019年5月30日、車載向けとして、TLC(Triple Level Cell)タイプの64層3D NANDフラッシュメモリを搭載したeMMCの新製品「Western Digital iNAND AT EM132 EFD(以下、iNAND AT EM132)」を発表した。(2019/5/31)

クラウドで復活する「DWH」【後編】
アスリート向けSNSのStravaが「クラウドDWH」を導入 選定の鍵は管理の容易さ
再活性化の兆しを見せるDWH市場では、注目すべき新興ベンダーが登場している。その実力はどうなのか。新興ベンダーのクラウドDWHを活用するStravaの導入事例を基に探る。(2019/5/27)

古田雄介のアキバPickUp!:
Core i3-9100Fが登場も「渇きは潤せない」の評
品薄が続くCore iシリーズだが、先週は「Core i3-9100F」が登場し、新ステッピングの「Core i7-9700K」も出回るようになった。が、まだ乾きは潤すことができない……。(2019/5/21)

福田昭のストレージ通信(145):
HDD大手Seagateの2019年1〜3月業績は2桁減収、利益は半分に
前回から、ハードディスク装置(HDD)の大手ベンダーである米Western Digital(WD)と米Seagate Technologyの四半期業績をご説明している。前回はWDの四半期業績を説明した。今回はSeagateの四半期業績を紹介する。(2019/5/16)

置くだけで写真をバックアップできるワイヤレス充電器 WDが7月発売
ウエスタンデジタルが、スマートフォンを置くだけで写真をバックアップできるスマートフォン向けワイヤレス充電器「サンディスクiXpandワイヤレスチャージャー」を発表した。(2019/5/13)

ストレージの新旧交代劇【後編】
「40TBのHDD」も現実に? 大容量化の次世代技術「MAMR」「HAMR」とは
HDDは過去に幾つかのブレークスルーによって容量を飛躍的に増加させた。現在も技術進化の議論は続いており、今後も大容量化の流れは止まらないだろう。その方向性を探る。(2019/5/22)

福田昭のストレージ通信(144):
HDD大手Western Digitalの19年1〜3月業績は3期連続の減収減益
ハードディスク装置(HDD)の大手ベンダーである米Western Digital(以下、WD)と米Seagate Technology(以下、Seagate)が、四半期の業績を相次いで公表した。発表日(現地時間)はWDが4月29日、Seagateが4月30日である。そこで今回と次回は、半導体メモリ技術の動向を解説するシリーズ連載を休載し、WDとSeagateの四半期業績をご説明する。(2019/5/9)

持ち運べるクリエイティブノートPC:
スリムかつ狭額縁デザインで写真や動画編集がはかどる「DAIV-NG5510」を試す
プロ写真家や映像クリエイターに高い評価を受けているマウスコンピューターのクリエイター向けPC「DAIV」シリーズ。その中で、狭額縁デザインを取り入れたスリムモデル「DAIV-NG5510」を徹底チェックした。(2019/5/8)

ストレージの新旧交代劇【前編】
HDDがストレージ市場から“消え去る”とは言い切れない、これだけの理由
SSDへの置き換えが徐々に進み、HDD全体の市場は縮小傾向にある。ただし、HDDが市場から消え去るわけではなく、新たな役割にシフトしている。HDDはこれからどう使われるのだろうか。(2019/5/15)

PR:高性能と高機能を両立 これぞゲーミングPCの王道「G-Tune15周年記念モデル」実力検証
2019年1月28日で15周年を迎えたマウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G-Tune」。それを記念して高い性能と機能を兼ね備えたモデルが登場した。注目の「NEXTGEAR i690PA4-SP」を見ていこう。(2019/4/18)

週末アキバ速報:
240GB MLCのSSDが税込み2680円!
KingStoneの2.5インチSSD「SSDNow V300 SV300S37A/240G」が、パソコンSHOPアークに入荷。驚異の安さで週末特価の目玉となっている。今週はスポット入荷の特価販売に注目だ。(2019/4/20)

エッジ利用を視野
HDDも追加可能な低遅延のオールフラッシュ Western Digitalが国内発売
HDDやSSDを中心に事業展開してきたWestern Digitalが、フラッシュアレイやコンポーザブルインフラの国内販売を開始した。レイテンシを抑え、HDDを追加可能にしたオールフラッシュモデルなど2モデルを用意する。(2019/4/15)

古田雄介のアキバPickUp!:
GPUなしCore iシリーズが登場も「価格差がない! あるのは在庫だけ」の声
Core iシリーズの品薄が叫ばれる中、GPU機能なしの「Core i9-9900KF」「Core i7-9700KF」「Core i5-9600KF」がラインアップに加わった。多くのショップは性能ではなく価格に対して一言ある様子だった。それは……(2019/4/1)

データドメイン、ティントリの河野氏、首藤氏が責任者:
「トランプは切り直されようとしている」、Western Digitalのデータセンターシステム事業が日本本格参入
ウエスタンデジタルジャパンは2019年3月28日、ストレージシステム事業の日本における本格展開について発表した。日本におけるストレージシステムの事業責任者には河野道明氏、技術責任者には首藤憲治氏が2019年1月に就任、同事業の日本における実質的な立ち上げを進めていくという。(2019/4/1)

核心的テクノロジーに注目
2019年注目のストレージスタートアップ“えりすぐりの9社”
ストレージのスタートアップ企業は、成功するよりも失敗に終わる可能性が高い。それでも、意欲のある企業がクラウド、バックアップ、コンバージェンス、フラッシュの革新的テクノロジーに挑んでいる。(2019/3/20)

CXLやCHIPS Alliance:
ハード開発をよりオープンに、団体設立が相次ぐ
IntelとRISC-Vの支持者たちがそれぞれ、ライバル同士となるアライアンスの設立を発表した。未来のプロセッサを見据え、競合するエコシステムを構築していくという。(2019/3/18)

週末アキバ特価レポート:
WD協賛イベント連動で4TB HDDが税込み6980円に
パソコン工房 秋葉原BUYMORE店は、ウエスタンデジタル製ドライブの特価セールを実施。同社協賛イベント連動ということで、BlueもRedもPurpleも普段以上にお買い得になっている。(2019/3/16)

WD、「Blue SSD」シリーズにNVMe接続対応モデルを追加
ウエスタンデジタルは、同社製SSD「WD Blue SSD」シリーズのラインアップにNVMe接続対応モデル「WD Blue SN500 NVMe SSD」を追加した。(2019/3/15)

WD、2mの落下にも耐えるUSB外付け型の1TB SSD「My Passport Go」
ウエスタンデジタルは、耐衝撃筐体を採用したUSB接続対応の外付け型SSD「My Passport Go」シリーズを発売する。(2019/3/12)

週末アキバ特価レポート:
あのMicron 2TB SSDが税込み3万円切りで再入荷 
約1年前に4万円切り2TB SSDとして話題になったMicronの「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」がTSUKUMO eX.に再入荷。税込み2万8944円で売り出している。(2019/3/9)

そのコスパにしびれる:
“スマホのファーウェイ”が作る新モバイルPCはどうだ? MateBook 13の実力を確かめた
ファーウェイ・ジャパンが3月15日から順次発売する新型ノートPC「HUAWEI MateBook 13」を、いち早く入手できた。その性能をチェックしてみよう。(2019/3/8)

AIとIoTでの活用が進む
データレイクを「沼地」にしないために 2019年ストレージ技術予測
専門家によると2019年は、ビッグデータ分析、AI(人工知能)、機械学習、IoT(モノのインターネット)のための「ストレージアーキテクチャの見直し」が重要になるという。(2019/3/5)

古田雄介のアキバPickUp!:
GeForce GTX 1660 Tiカードの裏で、好調なRadeon RX 590/580/570
GeForce GTX 1660 Tiカードのラインアップが順調に増える中、売れ行きの面でRadeon RX 590/580/570の存在感が無視できなくなってきたと語るショップが複数あった。ブランドの壁って、もうない?(2019/3/4)

WD、NAS用HDD「WD Red」に256MBキャッシュ搭載の6TBモデル
テックウインドは、Western Digital製のNAS用HDD「WD Red」シリーズの新モデル「WD60EFAX」の取り扱いを開始する。(2019/2/28)

福田昭のストレージ通信(137):
HDD大手Seagateの四半期業績は前年比と前期比のいずれも減収減益に
ハードディスク装置(HDD)の大手ベンダーである米Western Digital(以降はWDと表記)と米Seagate Technology(以降はSeagateと表記)が、四半期の業績を相次いで公表した。発表日(現地時間)はWDが2019年1月24日、Seagateが2月4日である。そこで前回と今回は、WDとSeagateの四半期業績をご説明している。前回はWDの四半期業績をご説明した。今回はSeagateの四半期業績をご紹介する。(2019/2/28)

容量1TBのmicroSDXCカード WDが米国で4月発売
米Western Digital(WD)が記録容量1TBのmicroSDメモリカード「SanDiskExtreme UHS-I microSDXCカード」を発表。4月から米国で、449.99ドルで販売する。(2019/2/26)

週末アキバ特価レポート:
登場時は4万〜5万円台だったグラフィックスカードが2万円台に GeForce GTX 1660 Tiの影響で
今週末は複数店にスポット入荷したMSI「Radeon RX 580 ARMOR 8G OC」や、特価のGeForce GTX 1060カードなど、2万円台で買えるグラフィックスカードが目立っている。(2019/2/23)

さらば平成、さらば水冷、いくぜNUC:
Intel NUCで最新SSDを比較してみた
Intelの超小型PC「NUC」を手に入れたとあるユーザーが、ほぼ5年ぶりにPCを自作。今回は完成したNUCを使ってNVMe SSDの最新モデルをチェックしてみました。(2019/2/22)

福田昭のストレージ通信(136):
HDD大手Western Digitalの四半期業績は2期連続の減収減益
今回は、Western Digital(WD)の四半期決算(2019会計年度第2四半期)について、まとめる。(2019/2/21)

さらば平成、さらば水冷、いくぜNUC:
最新のIntel NUCで自作して分かった2つの驚き
Intelの超小型PC「NUC」を手に入れたとあるユーザーが、ほぼ5年ぶりにPCを自作。すっかりさび付いていた“自作魂”に火をつけたものとは何だったのでしょうか。(2019/2/20)

組み込み開発ニュース:
RISC-Vの開発を促進する新しいオープンソースイノベーション
ウエスタンデジタルは、RISC-Vを利用したエコシステムの発展を促進するため、「RISC-V SweRV Core」をはじめとする3つのオープンソースイノベーションを発表した。目的に特化したコンピュータアーキテクチャの開発を促進する。(2019/2/20)

懸念点も:
RISC-V、関心は高いが普及には障壁も
RISC-Vは今や、SoC(Sytem on Chip)に深く組み込まれたコントローラーとしての足掛かりを確立するに至った。そこで次に、「このオープンソースのISA(命令セットアーキテクチャ)は、ホストプロセッサとして、Armやx86の代替へと大きく飛躍することができるのだろうか」という疑問が生じている。(2019/2/18)

「スケールする」OSSコンプライアンスを指向:
MicrosoftがUberやGoogleに続きOpenChainプロジェクトに参加
Microsoftは2019年2月6日(米国時間)、オープンソースソフトウェア(OSS)のライセンスコンプライアンスを推進するOpenChainプロジェクトに、プラチナメンバーとして参加したことを発表した。(2019/2/8)

HCIやオープンコンバージェンスなど
企業内で検討すべき さまざまな「NVMeアプローチ」6選
NVMeはストレージの速度を上げ、サーバの接続性を根底から変えるだろう。そのとき企業は、どのようにNVMeと向き合えばいいのだろうか。(2019/2/5)

電子ブックレット(組み込み開発):
ウエスタンデジタルのRISC-Vプロセッサ/「透ける電池」の使い道
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2018年10〜12月に公開した組み込み開発関係のニュースをぎゅっとまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2018年10〜12月)」をお届けします。(2019/2/4)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。