デル、Windows 8.1を標準導入したゲーミングノート「ALIENWARE 17/18」2014夏モデルを発表

» 2014年04月01日 12時22分 公開
[ITmedia]

 デルは4月1日、17.3型/18.4型フルHD液晶を内蔵したハイスペックゲーミングノートPC「ALIENWARE 17」「ALIENWARE 18」シリーズの2014夏モデルを発表、本日より販売を開始した。

photophoto ALIENWARE 17(左)、ALIENWARE 18(右)

 今回のモデルでは、標準OSをWindows 8.1に変更したほか、日本語版以外に英語版/中国語版の選択にも対応。またWindows 7もカスタマイズオプションにより選択可能となっている。

 17.3型フルHD液晶搭載モデルの「ALIENWARE 17」シリーズには、Core i7-4700MQ/GeForce GTX 860M搭載の「スタンダード」、Core i7-4900MQ(オーバークロック設定済み)/GeForce GTX 880M搭載の「プラチナ」、Core i7-4930MX(オーバークロック設定済み)/GeForce GTX 880M/256GバイトSSD×4基(RAID-0)搭載の「スプレマシー」の3機種が追加された。標準構成価格はそれぞれ20万9800円/32万9800円/51万9800円だ(税込み/送料込み、以下同様)。

 18.4型フルHD搭載モデルの「ALIENWARE 18」シリーズには、Core i7-4700MQ搭載の「スタンダード」、Core i7-4810MQ搭載の「プレミアム」、Core i7-4910MQ(オーバークロック設定済み)搭載の「プラチナ」、Core i7-4940MX(オーバークロック設定済み)搭載の「スプレマシー」の4機種を用意。グラフィックスコアはいずれも2way SLI構成となっており、スタンダードモデルはGeForce GTX 860×2、プレミアムモデルはRadeon R9 M290X×2、プラチナ/スプレマシーモデルはGeForce GTX 880M×2を装備した。標準構成価格はそれぞれ27万9800円/34万9800円/42万9800円/61万9800円。

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