デル、ゲーミングPC「ALIENWARE」の2014年春モデルを発表――“クアッドSSD”モデルも用意

» 2014年01月22日 14時03分 公開
[ITmedia]

 デルは1月22日、同社製ゲーミングPC「ALIENWARE」シリーズのラインアップを刷新、本日より2014年春モデルとなる計5製品「ALIENWARE 14」「ALIENWARE 17」「ALIENWARE 18」「ALIENWARE X51」「ALIENWARE Aurora」の販売を開始した。今回のラインアップではOSとしてWindows 7またはWindows 8.1の選択に対応。またAMD製最新GPUとなるRadeon R9導入モデルも用意している。

photophotophoto ALIENWARE 14(左)、ALIENWARE 17(中)、ALIENWARE 18(右)

 14型ワイド液晶搭載ノートPCモデルのALIENWARE 14は、Core i5-4200M搭載の「スタンダード」、Core i7-4700MQ/同-4800MQ/同-4900MQ搭載の「プレミアム」「プラチナ」「スプレマシー」の4構成をラインアップ。最上位のスプレマシーはCPUがオーバークロック設定済みとなっているほか、ストレージとして256GバイトSSD×3基を搭載した。グラフィックスコアはGeForce GTX 765M/2Gバイトを利用できる(下位のスタンダードはGeForce GT 750M)。標準構成価格はそれぞれ13万9800円/16万9800円/21万9800円/29万9800円だ(税込み、以下同様)。

 17.3型フルHD液晶搭載ノートPCモデルのALIENWARE 17は、Core i7-4700MQ/GeForce GTX 765M搭載モデルの「スタンダード」、Core i7-4700MQ/Radeon R9 M290X搭載モデルの「プレミアム」、オーバークロック設定済みCore i7-4900MQ/GeForce GTX 780M搭載モデルの「プラチナ」、Core i7-4930MX/GeForce GTX 780M搭載の「スプレマシー」をラインアップ。スプレマシーモデルは256GバイトSSD×4を搭載した“クアッドSSD”構成となっている。標準構成価格はそれぞれ19万9800円/22万9800円/30万9800円/49万9800円。

 18.4型フルHD液晶搭載ノートPCモデルのALIENWARE 18も同様に「スタンダード」「プレミアム」「プラチナ」「スプレマシー」の4構成を用意、それぞれCPUはCore i7-4700MQ/同 4800MQ/同 4900MQ(オーバークロック設定済み)/同 4930MX(オーバークロック設定済み)を搭載。グラフィックスコアはいずれもSLI構成となっており、プラチナ/スプレマシーはGeForce GTX 780M×2基を搭載した。標準構成価格はそれぞれ26万9800円/31万9800円/40万9800円/59万9800円だ。

photophoto ALIENWARE X51(左)、ALIENWARE Aurora(右)

 省スペース型デスクトップ筐体採用モデルのALIENWARE X51は、Core i3-4130/GeForce GTX 645搭載の「スタンダード」、Core i5-4440/Radeon R9 270搭載の「プレミアム」、Core i7-4770/Radeon R9 270搭載の「プラチナ」、Core i7-4770/GeForce GTX 760 Ti搭載の「スプレマシー」をラインアップした。標準構成価格はそれぞれ8万4800円/11万9800円/13万9800円/15万9800円。

 タワー型筐体モデルのALIENWARE Auroraは、Core i7-4820K搭載モデルの「スタンダード」「ALXプレミアム」「ALXプラチナ」、Core i7-4960X搭載の「ALXスプレマシー」を用意。スタンダードを除く3モデルでは、筐体に水冷対応の“ALXシャーシ”が用いられている。グラフィックスカードはそれぞれRadeon R9 270/GeForce GTX 770/同 780/Radeon R9 290Xを搭載した。標準構成価格はそれぞれ19万9800円/24万9800円/27万9800円/39万9800円。

デル株式会社 デル株式会社

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