世界に読んで欲しい、ジョブズ漫画週末アップルPickUp!

» 2014年04月11日 21時13分 公開
[青山一丁目りんご園,ITmedia]
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 米Apple恒例の世界開発者会議、「WWDC 2014」の日程が発表され、6月に向けて次期iPhoneのウワサが加速しそうです。“iPhone 6”用ケースと思わしき写真がApple系うわさサイトに取りあげられたりと、毎年恒例の“リーク合戦”が熱を帯びていくのは間違いないでしょう。現時点では、次期iPhoneは現行モデルから大画面化、薄型化を果たし、iPhone 5cとiPhone 5sを受け継ぐ異なる画面サイズのラインアップで展開される、というのが大方の予想のようです。WWDC 2014で新型iPhoneが発表されるのかどうか、非常に楽しみですね。

 なお、WWDCのチケットは1599ドルと高価ながら、あっという間に売り切れてしまうことで知られています。ちょっと調べてみると2011年は10時間で完売、2012年は2時間で完売、そして2013年はチケット数を増やしているにも関わらず2分で完売という驚異的なスピード。今年は1分を切るかも……と思っていたらさすがに抽選式になりました。申し込んだ人は運良くゲットできるといいですね。

 さて、今週の「週末アップルPickUp!」で取りあげるのは、そんな前置きとはまったく関係なく、スティーブ・ジョブズの公式伝記(アイザックソン・ウォルター著)を漫画化したヤマザキマリさんの「スティーブ・ジョブズ」。ちょうど今日、4月11日に第2巻が発売されました。

 業界きってのアップルウォッチャーである林信行氏が

と絶賛する「スティーブ・ジョブズ」、まだ読んでない人は要チェックです。ちなみに単行本では、連載時はあまり似ていなかったBYTE SHOPのロゴが本物のデザインに近くなったりと、細かく修正が入っているとか。

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