円安でアキバのパーツは“本格”値上がり秒読みに――HDDやメモリ、CPUの週末特価をチェック週末アキバ特価リポート(2/2 ページ)

» 2014年11月08日 18時32分 公開
[古田雄介,ITmedia]
前のページへ 1|2       

DDR4-2400 16Gキットが2万8800円! &256Gの「MX100」SSDが1万1880円!

 大容量HDDに次ぐ値上がり候補がメモリだが、パソコンSHOPアークの特価はまだ先週までの水準をキープしている。

 目玉はクルーシャルのDDR4-2400の4枚キットで、16Gバイトの「BLS4K4G4D240FSA」が2万8800円、32Gバイトの「BLS4K8G4D240FSA」が5万9800円となる。DDR3はSO-DIMMタイプのバッファロー製4Gバイトモデル「MV-D3N1600-4G」を3999円で用意する。「メモリはもともと年末にかけて値上がりしやすいですし、今回の円相場の影響も早い段階で広がると思います」という。

パソコンSHOPアークの週末用のメモリ特価POP

 SSDの値上がりの動きはHDDやメモリと比べて鈍いといわれるが、それでも今後は近い変化を辿ると思われる。

 ZOA秋葉原本店は「最近売れ筋となっている256Gバイトや512Gバイト級から値上がりしていくでしょう」と話していた。同店は週末特価に、クルーシャルのMX100シリーズの256Gバイトモデルと512Gバイトモデルを用意しており、順に1万1880円と2万2550円としていた。各日3台までだ。

ZOA秋葉原本店の週末用SSD特価POP。CFD販売の「CSSDS6T512NHG6Q」やシリコンパワー「SP240GBSS3S55S25」のほかに、サンディスクの「SDSSDHII240GJ25C」(1万2744円)も用意している

前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年04月06日 更新
  1. アキバの一部ショップでHDD購入制限の動き――大容量モデルを中心に品薄感 (2026年04月04日)
  2. メモリ高騰でRaspberry Piが再値上げ/Adobe CCがユーザーに無断でhostsファイルを書き換え? (2026年04月05日)
  3. 迷走の5年間を経て――MicrosoftがWindows 11の“不都合な真実”を認め、改善を宣言した背景 (2026年04月01日)
  4. NVIDIAが「G-SYNC Pulsar」対応ディスプレイを日本初披露 何がすごい? (2026年04月06日)
  5. デジタル化もできるレコードプレーヤー「オーディオテクニカ AT-LP120XBT-USB」が20%オフの4万4000円に (2026年04月03日)
  6. 安いMacは「使えない」? MacBook Neo 8GBモデルで試す、後悔しないための活用術と注意点 (2026年04月02日)
  7. Windows 11(24H2/25H2)の3月オプション更新でインストールできないトラブル 「帯域外更新」で対処 (2026年04月02日)
  8. 3COINSで880円の「3D構造マウスクッション」を試す 通気性抜群、これはトラックボールや分割キーボードに適したリストレストかも (2026年04月03日)
  9. 広いデスクを隅々まで照らして目の負担を抑える「BenQ ScreenBar Pro」が10%オフの1万7910円に (2026年04月03日)
  10. “録画文化”は死ぬのか? 物理メディアの終わりが見えてきた今、TV番組保存の現実的な代替案を考える (2026年04月01日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年