「超小型PC」は年末商戦のダークホースか?(2014年11月24日〜11月30日)PC USER 週間ベスト10

» 2014年12月01日 00時45分 公開
[ITmedia]

 PC USERで1週間に読まれた記事のアクセス数をランキングする「PC USER 週間ベスト10」。今回は2014年11月24日から11月30日までを集計しています。

 年末に向けて、モバイルノートPCでも2in1でもタブレットでもない、低価格で超小型のデスクトップPCがいくつか登場し、話題を集めました。いずれもNUCをしのぐ超小型ボディに加えて、AtomベースのCPU、OSにはWindows 8.1 with Bingを採用し、省電力や低価格を実現している点にも注目です。今後はアキバのPCショップを中心に、超小型Windows PCのブームが到来するかもしれません。

 まずは胸ポケットに収まるPC「ZBOX P」(ZOTAC)を紹介した「古田雄介のアキバPickUp!(11月25日版)」が首位を獲得。マウスコンピューターによるスティック型PC「m-Stick MS-NH1」の開発者インタビューは3位、製品発表のニュースは4位、そして手の平サイズPC「Diginnos LIVA」(サードウェーブデジノス)の特価情報は8位(先週2位)と、4本もの記事がトップ10圏内に見られます。

 2位は連載『鈴木淳也の「Windowsフロントライン」』から、『「Office for iPad」はどこまで使える?――iPhone版、Android版もまとめてチェック』が入りました。iPadを筆頭に、iPhone、Androidタブレットと、スマートデバイス対応が加速しているMicrosoft Officeアプリの情報をまとめています。

 5位にはiOS向け有料アプリのセール情報を予測した「週末アップルPickUp!(11月24日版)」がランクイン。そのほか、「Nexus 9」のレビューが6位、「dynabook N51/NG」のレビューが7位(先週4位)、大容量HDDの特価情報を追った連載「週末アキバ特価リポート(11月29日版)」が9位、AMDが海外イベントで明らかにした新世代APU「Carrizo」の技術解説が10位でした。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月01日 更新
  1. Windows 11のレスポンス改善が徐々に浸透中 最新アップデートの実力とMicrosoft AI戦略の転換点 (2026年06月01日)
  2. NVIDIAがPC向けArm SoC「N1/N1X」で帰還? Windowsとの“匂わせ”から読み解く次世代ハードとPC市場 (2026年05月31日)
  3. ついに日本でも販売を開始したAIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 2)」実機レビュー 完成度は高いが課題も (2026年05月29日)
  4. Appleが新しい画像圧縮技術「PICO」をGitHubで発表/「Googlebook」はArmベースのSoCを採用 (2026年05月31日)
  5. 片手で持てる55万円の超ハイスペックミニPC「MINIX ER939-AI」が登場! 夏向け冷却台の新製品も (2026年05月30日)
  6. Intel、最大288コアの「Xeon 6+」を正式発表 次世代GPU「Crescent Island」の計画も (2026年06月01日)
  7. 「実は社長を狙ってました(笑)」──元日本MS幹部が語るグーグル・クラウドへ移籍した理由と「伸び代しかない」日本のAI市場の今後 (2026年05月27日)
  8. 鍵を取り出す手間を省いて指紋やカードで解錠できる「キャンディハウス セサミタッチプロ」が15%オフの5508円に (2026年05月29日)
  9. DDR4メモリでもまだ戦える!! AMDが「Socket AM4」の10周年を祝う Carbice Ice Pad付きの「Ryzen 7 5800X3D」記念パッケージを349ドルで投入 (2026年06月01日)
  10. デスクワークの疲労を“電動ストレッチ”でリセット 座面にファンを内蔵した次世代ワークチェア「Omni Pro」や大柄な人向け専用モデルがLiberNovoから (2026年05月30日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー