「13インチMacBook Pro」の新感覚トラックパッドをクリックしまくる動画で360度チェック

» 2015年03月30日 14時10分 公開
[田中宏昌ITmedia]

 アップルの「13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル」は、今回のモデルチェンジでCPUが第4世代Core(Haswell)から第5世代Core(Broadwell)となり、グラフィックス機能もCPU内蔵のIris Graphics 6100に変更された。加えて、「新しいMacBook(12型)」に採用された「感圧タッチトラックパッド」を新たに内蔵したのがポイントだ。

 これらにより、システム全体での高速化と、感圧センサーと振動によるフォースフィードバックで疑似的にクリック感を作り出す感圧パッドの搭載で、これまでにない操作感と機能が提供される。詳細は是非動画を見てほしい。

トラックパッド下部にある感圧センサー
感圧センサーで圧力を表現し、TAPTIC ENGINEで振動をユーザーにフィードバックする「感圧タッチトラックパッド」

 その他のスペックは従来モデルを踏襲しており、13.3型で解像度は2560×1600ピクセル(227ppi)のRetinaディスプレイや、Thunderbolt 2×2、USB 3.0×2、HDMI出力、ヘッドフォンなどのインタフェースを継承する。本体サイズは314(幅)×219(奥行き)×18(高さ)ミリ、重量は約1.58キロも共通だ。

 CPUやストレージ容量の異なる3モデルでラインアップは構成されているが、直販ではより高速なCPU(3.1GHz Core i7)や16Gバイトのメモリ、1TバイトのSSDも選択が可能だ。

13.3型のRetinaディスプレイを搭載する

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