書籍「ジョナサン・アイブ」の広島弁動画が公開されとるけぇ、見てみんさい週末アップルPickUp!

» 2015年04月03日 13時25分 公開
[らいらITmedia]

 4月1日、書籍「ジョナサン・アイブ」(リーアンダー・ケイニ―著、日経BP社)の公式プロモーション動画が公開されました。本をなめまわすようなカメラワーク、白い背景の中で製品のこだわりを語る男性、元ネタは間違いなくアレですね!

2枚目の本家画像とぜひ比較してみてください

 本家となるアップル新製品の紹介動画でたびたび登場するのが、まさしく今回の書籍の主役であるジョナサン・アイブ氏。iPhoneやiPad、iMacなど主要なアップル製品を生み出してきた天才デザイナーは、プロモーション動画で新製品の美しさや哲学を伝える姿も印象的です。

アップル新商品の説明動画は数々のパロディが生まれている

 その彼へなぜか濃厚な広島弁でアテレコしたのが、広島県民でアップルファンのNyoho(@NeXTSTEP2OSX)さん。Nyohoさんは2010年にiPadの紹介動画に広島弁で吹き替えたことをきっかけに、以後全14作にわたる「広島弁吹き替えシリーズ」を製作しています。

 特に13作目の「iどーもくん」吹き替え動画では、製造元のNHKエンタープライズからTwitterで直接オファーがあり、公式PVとして公開。当時広島市中心部のデオデオ店頭で、このビデオが流される現場を筆者が目撃したときは盛大に笑いました。

 そして今回、書籍の序文を手がけ、動画では企画・台本・編集を担当した林信行(@nobi)さんが、エイプリルフールに合わせて「ジョナサン・アイブ」本の広島弁CMを製作を企画、実現に至ったとのこと。


 iどーもくんのオファーのきっかけも、林信行(@nobi)さんや「おしりかじり虫」などで有名なうるま(@Uruma)さんによるツイートがきっかけ。約2年の時を経て、新たなコラボレーションが生まれたんですね。

 今回の動画は、アップルデザイン部門副社長の公認ではなく、あくまでも同名の書籍の公認です、とのこと。広島弁シリーズはえらいようけの人に話題になっとるし、ぶちおもしろいけぇ、いっぺん見てみんさいや。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月09日 更新
  1. 超小型レトロオーディオ体験をFIIO「Snowsky ECHO NANO」で スマホリスニングのモヤモヤを解消するかも? (2026年09月08日)
  2. 「RTX Spark」搭載のWindows PCは10月に登場 LAN内のPCを束ねてローカルAI処理を分散・高速化する「NVIDIA PAIR」β版も公開 (2026年09月07日)
  3. 10月に登場する「RTX Spark」搭載PCで見た“不可解な”設定値 次期Windowsで変わるGPUメモリの仕組み (2026年09月07日)
  4. 実売1万円台&縦置き対応! ONPUの14型モバイルディスプレイは初心者の強い味方だった (2026年09月08日)
  5. 両手が塞がっていても瞬間解錠できるスマートキー「SwitchBot スマートロック Ultra 顔認証パッド」がセールで20%オフの2万7980円に (2026年09月08日)
  6. 再来する“グラボ複数挿し”需要! 220mm径の巨大ファン搭載ケースやFractal新モデルがアキバで話題に (2026年09月07日)
  7. 省スペースで静音性に優れた3Dプリンタ「Bambu Lab A1 mini」がセールで25%オフの2万9900円に (2026年09月08日)
  8. バッテリーを外せば約639g! 最新CPU「Intel Arc G3 Extreme」搭載の8型ゲーミングPC「OneXFly APEX Air」に触ってきた (2026年09月07日)
  9. ラトックシステム、デュアル4Kディスプレイにも対応したHDMI切替器 (2026年09月08日)
  10. HUION、アス比3:2の90Hz駆動ディスプレイを搭載したペン入力対応12.2型Androidタブレット (2026年09月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー