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東芝、第5世代Core搭載で省電力化した15.6型ビジネスノート「dynabook Satellite B35」独自のHDD暗号化ソフトも

» 2015年06月04日 15時15分 公開
[ITmedia]
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photo dynabook Satellite B35

 東芝は6月4日、法人向け15.6型ビジネスノートPC「dynabook Satellite B35」を発表、6月8日より販売を開始する。

 1366×768ピクセル表示対応の15.6型ワイド液晶ディスプレイを搭載したスタンダードビジネスノートPC。第5世代Core Uプロセッサの搭載に対応しており、従来比で約30%の消費電力削減を実現した。また標準バッテリーで約9時間の長時間駆動を実現し、ピークシフト設定も合わせ、消費電力が高まるビジネスタイムでの節電が図れる。ボディの厚さも最薄部16.9ミリに薄型化した。

 製品ラインアップは、Celeron 3205U搭載モデル(型番:PB35RNAD421AD31)、Core i3-5005U搭載モデル(PB35RFAD425AD31)、Core i5-5200U搭載モデル(PB35READ425AD31)の3構成を用意。メモリは4Gバイト、ストレージは500GバイトHDD、光学ドライブはデータ書き込み機能のないDVD-ROMドライブを標準搭載、OSはWindows 8.1 Pro 64ビット版を導入する(ダウングレード権行使によるWindows 7 Professionalモデルも用意)。価格はそれぞれ20万8000円/23万2000円/24万2000円だ(税別)。

photo dynabook Satellite B37

 このほか、1600×900ピクセル表示対応17.3型ワイド液晶/Core i5-5300U搭載のビジネスノートPC「dynabook Satellite B37」もあわせて発表、6月下旬に販売を開始する。価格は26万6000円(税別)。

 同社は独自のHDD暗号化ソフト「SmartDE」も用意。PCへの接続を禁止できる外部機器として、従来のUSBメモリ、SDメモリーカードに加えて、スマートフォン(iOS/Android対応)を追加した。昨今問題となっているスマートフォンをPCに接続してのデータ流出を防ぐことができる。Windowsのエクスプローラをはじめ、iPhoneはiTunesからも認識されず、AndroidスマートフォンはMTP/PTP接続およびデバッグモード接続も防ぐことが可能だ。

※記事初出時、仕様の一部に誤記がありました。おわびして訂正いたします(2015年6月4日19時45分/PC USER編集部)

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