写真で見る「Star Wars Special Edition Notebook」中から外までファンにはたまらない

» 2015年10月14日 21時00分 公開
[山口恵祐ITmedia]

 既報の通り、日本HPが「Star Wars Special Edition Notebook」の国内発売を発表した。製品の随所にちりばめられた、こだわりポイントを写真で紹介しよう。

 「Star Wars Special Edition Notebook」はブラックを基調とし、随所に「スター・ウォーズ」の意匠を凝らしたデザインだ。まさに“ダークサイド”な1台に仕上がっている。ダース・ベイダーが描かれた天板は、激しい戦いをイメージした「バトル・ダメージパターン」を採用。つや消しのマットペイント仕上げとなっている。

ダース・ベイダーが描かれた天板 ダース・ベイダーが描かれた天板

 キーボードはシスが手にする深紅のライトセーバーを連想させる赤いバックライトを採用した。随所には銀河帝国の国章も配置されている。

赤いバックライトキーボード 赤いバックライトキーボード

 パームレストには銀河帝国軍機動歩兵のストーム・トルーパーが描かれている。よく見ると、銀河標準語の「オーラベッシュ」で書かれた文字がプリントされており、「Galactic Empire(銀河帝国)」と読むことができる。「Hp Imprint」テクノロジーによって塗装がはげにくく、長くデザインを楽しめるという。

ストーム・トルーパーが描かれたパームレスト ストーム・トルーパーが描かれたパームレスト

 ヒンジ部分にも同様の文字がプリントされている。製品にはオーラベッシュのフォントをプリインストールしており、銀河標準語でのタイピングが可能だ。

オーラベッシュフォント オーラベッシュフォントをプリインストールする
X-Wingスター・ファイターのガイダンスシステム上に表示されるデス・スターの赤道溝をイメージしたタッチパッド

 本体デザインだけでなく、スター・ウォーズの世界に没入できるオリジナルコンテンツも搭載する。10種類346枚の壁紙やデバイスの接続・切断など12種類の通知音を8種類のテーマから選べるWindows通知音、スクリーンセーバー、アイコンなどに加えて、映画の構想段階から撮影風景、秘蔵写真、クリエイターの手によるイラスト、絵コンテ、塗り絵、映画のトレイラー、コミック、書籍(英語版)など、先ほど挙げたフォントも含めて豊富な内蔵コンテンツを収録した。

 さらにダース・ベイダーが搭乗した「TIEアドヴァンストx1型」をイメージする専用の緩衝材や専用デザインの化粧箱など、中から外までスター・ウォーズの世界観を表現しており、ファンにはたまらない一品となっている。

豊富な「スター・ウォーズ」コンテンツを収録 豊富な「スター・ウォーズ」コンテンツを収録する

詳細スペックは以下の記事を参照。

→・日本HP、「スター・ウォーズ」特別デザインノートPCを発売――1000台限定

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