第2世代Ryzenが4月19日22時に販売スタート古田雄介のアキバPickUp!(4/4 ページ)

» 2018年04月16日 15時22分 公開
前のページへ 1|2|3|4       

Alphacoolの水冷チューブ工作ツールが複数売り出される

 オリオスペックでは、Alphacoolの水冷チューブ加工ツールも話題になっていた。

 ハードチューブを加工するための工具一式がアタッシェケースに詰め込まれた「Eiskoffer Professional bending & measuring kit」は税込み3万24円。穴あき金属プレートに、曲げるポイントとアールを設定してチューブを固定できる他、専用のこぎりや測定具、作業用手袋も付属する。

Alphacool「Eiskoffer Professional bending & measuring kit」

 簡易版の曲げ加工具としては、税込み2138円の「Acrylic Double Bending Tool」もある。外径12〜14mmと16mmチューブに対応し、アクリルやPETGチューブを最大180度まできれいな曲線で曲げられる。

Alphacool「Acrylic Double Bending Tool」

 その他、1200×600mmの大型静電防止マット「Eisplateau Anti-Static work & mounting mat」も税込み7538円で販売中だ。静電気の発生を防ぐクリップとリストストラップを付属しており、曲げ加工だけでなくPC自作全般の作業に向いている。電源コネクタのピン配列や水冷チューブの径などの図がプリントされているのもポイントだ。

 同店は「ここまで至れり尽くせりのツールセットはなかなかないので、響く人には響くんじゃないかと思います。MOD PC作り全般で愛用してほしいです」とプッシュしていた。

Alphacool「Eisplateau Anti-Static work & mounting mat」
前のページへ 1|2|3|4       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  3. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  4. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  5. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  6. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  7. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  8. 手のひらサイズの小型PCがお得に! GEEKOMが「冬セール」を開催中 (2026年02月12日)
  9. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
  10. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年