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» 2019年08月29日 12時05分 公開

日本HP、同社製ノートPC/モバイルWS用バッテリーパック回収の対象範囲を拡大 新たに302個を追加

日本HPは、2018年1月5日に告知を開始したバッテリーパック自主回収プログラムの対象範囲拡大を発表した。

[ITmedia]

 日本HPは8月29日、2018年1月5日に告知を開始したバッテリーパック自主回収プログラムの対象範囲拡大を発表、該当するバッテリーパックの無償交換を実施する。

 今回の無償交換は、サプライヤー1社から提供されたバッテリーパックに「潜在的な安全上の問題」があると判明したことが原因。対象となるのは2015年12月から2018年10月に販売した一部のノートPCおよびモバイルワークステーションに搭載したバッテリーパック(および保守サポートで修理交換した品)の一部で、日本国内での対象個数は302個となっている。

 なお、今回の交換対象となった品での国内における事故発生の報告は行われていない。

 回収対象になる可能性のある国内販売製品は以下の通り。対象バッテリーパックかどうかの確認は専用ページのツールを用いることで判別できる。

交換対象となるバッテリパックを搭載した製品シリーズ
出荷時または修理交換時に交換対象のバッテリーパックが含まれる可能性がある製品 ・HP ProBook 640 G2 Notebook PC
・HP ProBook 645 G2 Notebook PC
・HP ProBook 650 G2 Notebook PC
・HP ZBook Studio G3 Mobile Workstation
・HP ZBook Studio G4 Mobile Workstation
・HP ZBook 17 G3 Mobile Workstation
・HP ZBook 17 G4 Mobile Workstation
修理交換時に対象バッテリーパックが含まれる可能性がある製品 ・HP ProBook 655 G2 Notebook PC
・HP ProBook 640 G3 Notebook PC
・HP ProBook 645 G3 Notebook PC
・HP ProBook 650 G3 Notebook PC
・HP ProBook 655 G3 Notebook PC
・HP ProBook 455 G4 Notebook PC
・HP ProBook 470 G4 Notebook PC
・HP ProBook 430 G5 Notebook PC
・HP ProBook 450 G5 Notebook PC
・HP ProBook 470 G5 Notebook PC
・HP mt20 Mobile Thin Client
・HP Pavilion x360
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 バッテリーパック自主回収プログラムの詳細はこちら

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HP | バッテリー | 交換 | 回収 | リコール | 無償交換


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