気になる新製品やイベントを幕張メッセでチェックしてきた――東京ゲームショウ2019まとめ(5/5 ページ)

» 2019年09月18日 12時00分 公開
[渡辺まりかITmedia]
前のページへ 1|2|3|4|5       

ゲーミングポータブルSSDも参考出展――アイ・オー・データ機器

東京ゲームショウ2019

 サーカスを模したブースを構えていたのはアイ・オー・データ機器だ。毎年、コンセプトを変えて出展しており、今回は「来場者に楽しんでいただければ」という思いで、このような展示ブースにしたという。

 アイ・オー・データ機器は、既存のゲーミングポータブルSSD「SSPH-UA」シリーズや、リフレッシュレート240Hzの27型ゲーミングモニター「LCD-GC271UXB」などの他、発売予定のゲーミングポータブルSSD「Giga Crysta E.A.G.L」を参考出展していた。

東京ゲームショウ2019 240Hz&FreeSync対応のゲーミングモニター「LCD-GC271UXB」
東京ゲームショウ2019 発売予定で参考出展されていたゲーミングポータブルSSD「Giga Crysta E.A.G.L」

 9月16日は3連休の中日とあって、来場者数は前日を超える10万2333人。体験型、視聴型を問わず、どのブースも大変な賑わいを見せていた。

 冒頭で、マウスコンピューターによるステージ「DREAM -R6S eスポーツ STAGE-」を取り上げたが、そこでメンバーの語っていた「始めた当初はまだまだ大会もコミュニティーも少なかったが、eスポーツを子どもにやらせていると言っても笑われないほど、世の中にプロケーマーという存在や、eスポーツの存在を普及させていきたい」という言葉が、徐々に実現しつつあるほど業界が盛り上がってきているのが感じられる1日であった。

2020年の東京ゲームショウは、9月24日〜27日まで、会場は幕張メッセで開催の予定だ
前のページへ 1|2|3|4|5       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  3. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  4. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  7. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  8. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  9. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
  10. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年