32コア64スレッドの「Ryzen Threadripper 3970X」が店頭に並ぶもRyzen 9 3950Xは完売古田雄介のアキバPick UP!(2/4 ページ)

» 2019年12月02日 15時15分 公開
[古田雄介ITmedia]

各社のSocket sTRX4マザーも同時発売!

 第3世代Threadripperに合わせて、Socket sTRX4搭載マザーボードも同時に売り出されている。いずれも「AMD TRX40」チップセットを搭載しており、各社のハイエンドモデルが選べる状況だ。

 ASUSTeKからは、E-ATXサイズのOC向けモデル「ROG Zenith II Extreme」と、ATXサイズの「PRIME TRX40-PRO」が登場した。価格は順に9万2000円前後と6万円強となる。

ROG Zenith II Extreme ASUSTeK「ROG Zenith II Extreme」
パソコン工房 秋葉原BUYMORE店 パソコン工房 秋葉原BUYMORE店のPOP

 ASRockはOC耐性の高いATXモデル「TRX40 Taichi」と、同じくATXサイズでクリエイター向けの「TRX40 Creator」を投入した。価格は7万円弱と6万5000円弱だ。

 ギガバイトはクリエイター向けのXL-ATXマザー「TRX40 DESIGNARE」、AORUSブランドのE-ATXモデル「TRX40 AORUS MASTER」とATXモデル「TRX40 AORUS PRO WIFI」の3製品を用意した。価格は順に9万2000円前後と7万4000円弱、6万円弱となる。

 MSIのラインアップは、クリエイター向けのE-ATXマザー「Creator TRX40」とATXマザー「TRX40 PRO WIFI」の2種類だ。それぞれ、8万8000円前後と5万8000円弱で出回っている。

TRX40 Taichi ASRock「TRX40 Taichi」
TRX40 DESIGNARE ギガバイト「TRX40 DESIGNARE」
Creator TRX40 MSI「Creator TRX40」

 TSUKUMO eX.は「最近はハイエンドモデルとして、ゲーマー向けやオーバークロック向けの他、クリエイター向けが注目されています。Ryzen Threadripper用ということもありますが、各社の方向性も垣間見えて興味深いですね」と話していた。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月24日 更新
  1. 日本が舞台のオープンワールドレースゲーム「Forza Horizon 6」は、土地の空気感まで再現された圧倒的リアルさ 車好きでなくとも絶対ハマる理由 (2026年05月23日)
  2. かわいらしい水色が魅力の「Omikamo 折り畳み式Bluetoothキーボード」がタイムセールで25%オフの5688円に (2026年05月22日)
  3. どんな場面で役立つ? 「サンワダイレクト ペン型マウス 400-MAWBT202R」がタイムセールで23%オフの5380円に (2026年05月22日)
  4. 26万円のASUS製Ryzenマザーが即完売! 33万円引きの特価グラフィックスカードなど秋葉原を騒がせた目玉パーツ (2026年05月23日)
  5. スマホを開かずに天気や予定をひと目で把握できる「SwitchBot スマートデイリーステーション」がタイムセールで14%オフの1万3680円に (2026年05月22日)
  6. Googleが個人向け自律型AIエージェント「Gemini Spark」発表/LGが1000Hzのリフレッシュレートにネイティブ対応した「LG UltraGear(25G590B)」を発表 (2026年05月24日)
  7. メモリ容量が最大192GBに! AMDが新型モンスターAPU「Ryzen AI Max PRO 400」を発表 (2026年05月22日)
  8. バッテリー着脱式! Ryzen AI Max+ 395で驚異の性能をたたき出すポータブルPC「OneXFly APEX」を試す (2026年05月22日)
  9. 小さすぎるモバイルマウス「サンワダイレクト 400-MAWB216GM」が18%オフで販売中 (2026年05月22日)
  10. VAIOが個人向け製品を統一価格で提供する「指定価格制度」を開始 (2026年05月22日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年