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» 2019年12月02日 15時15分 公開

古田雄介のアキバPick UP!:32コア64スレッドの「Ryzen Threadripper 3970X」が店頭に並ぶもRyzen 9 3950Xは完売 (4/4)

[古田雄介,ITmedia]
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両手持ちもできるタッチパッド「PrecisionTouch BT」が人気

 入力デバイスでヒットしているのは、アーキサイトの「PrecisionTouch BT」だ。138(幅)×105(奥行き)×5.4(厚さ)mm/重量が約105gのタッチパッドで、Bluetooth接続と有線USB接続が選べる。対応OSはWindows 10/7だが、Bluetooth接続はWindows 10のみでサポートする。価格は6000円弱だ。

PrecisionTouch BT
PrecisionTouch BT アーキサイト「PrecisionTouch BT」

 入荷したパソコンSHOPアークは「タッチパッドとしては大型で微妙なニュアンスが伝えやすいですし、上方に左右クリックなどのショートカットもあって、ゲームコントローラーみたいに両手操作もできたりします。いろんなシーンで使いやすいということで、発売したときから予想以上に売れています」という。

 また、2019年9月に登場以来、品薄が続いていたGlorious PC Gaming Raceの軽量マウス「Model O」シリーズも、パッケージをリニュアールして比較的まとまった数量が再入荷しているという。「コンパクトな『O-』も含めてしっかり入ってきましたので、だいぶ買いやすい状況になったかなと思います」

PrecisionTouch BT 下が再入荷したパッケージ
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