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» 2019年12月17日 11時47分 公開

マウス、薄型デザインのRyzen搭載15.6型ノート 15.4時間駆動を実現

マウスコンピューターは、Ryzen APUを搭載した15.6型ノートPC「mouse X5-B」シリーズを発売する。

[ITmedia]

 マウスコンピューターは12月17日、Ryzen APUを搭載した15.6型ノートPC「mouse X5-B」シリーズを発表、本日販売を開始する。価格は8万9800円から(税別)。

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photophoto mouse X5-Bシリーズ

 スリムな狭額縁デザインの15.6型フルHD液晶ディスプレイを内蔵するノートPCで、プロセッサとしてAMD製APUのRyzen 5 3500U(2.1GHz、最大3.7GHz)を搭載。グラフィックス機能はRadeon Vega 8グラフィックスを利用できる。薄型モデルながら大容量のバッテリーを標準搭載しているのも特徴で、約15.4時間のバッテリー駆動を実現した。

 メモリは8GB、ストレージは256GB M.2 SATA SSDを内蔵(光学ドライブは非搭載)。IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 5.0、USB Type-C、HDMI映像出力なども備えた。本体サイズは356(幅)×233(奥行き)×17.9(高さ)mm、重量は約1.4kg。

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