MSI、Ryzen+Radeonを搭載したゲーミングノート「Bravo」

» 2020年06月04日 13時52分 公開
[ITmedia]

 エムエスアイコンピュータージャパンは6月4日、Ryzen 4000シリーズとRadeonを標準搭載したゲーミングノートPC「Bravo」シリーズを発表、6月11日から順次販売を開始する。ラインアップは17.3型フルHD液晶搭載の「Bravo-17-A4DDR-010JP」、15.6型フルHD液晶搭載の「Bravo-15-A4DCR-058JP」の2製品を用意。予想実売価格はそれぞれ15万円前後/13万3000円前後だ。

photo Bravo-17-A4DDR-010JP

 CPUとしてRyzen 4000シリーズを採用するゲーミングノートPCで、17.3型モデルのBravo-17-A4DDR-010JPはRyzen 7 4800H(8コア16スレッド、2.9GHz/最大4.2GHz)とRadeon RX 5500Mを、15.6型モデルのBravo-15-A4DCR-058JPは Ryzen 5 4600H(6コア12スレッド、3GHz/最大4GHz)とRadeon RX 5300Mをそれぞれ搭載している。

 ともにメモリは16GB、ストレージはBravo-17-A4DDR-010JPが256GB M.2 NVMe SSD+1TB HDDを、Bravo-15-A4DCR-058JPが512GB M.2 NVMe SSDを内蔵。Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)やBluetooth 5.1、USB 3.2 Type-Cなども装備した。


 この他、Ryzen 5 4500Uを搭載した14型フルHD液晶搭載ビジネスノートPC「Modern-14-B4MW-012JP」も合わせて発表、6月18日から順次販売を開始する。予想実売価格は9万9000円前後だ。

photo Modern-14-B4MW-012JP

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月31日 更新
  1. Corsairの縦長ディスプレイ「XENEON EDGE」に待望の白&紫が登場! ガンダムやエヴァコラボの高級デバイスも (2026年03月30日)
  2. 高騰続くPCパーツ市場に変化? DDR5メモリの一部値下がりと依然厳しいストレージ事情 (2026年03月28日)
  3. “パワードスーツ”はもうSFの道具じゃなかった 高尾山でコンシューマー向け外骨格「Hypershell X Pro」を試す (2026年03月27日)
  4. 間もなく始まる「Amazon 新生活セール Final」――買い忘れのないように今からチェック! (2026年03月28日)
  5. SNSの死後削除ニーズは5割! コロナ禍で変化した「おひとりさま信託」の実態 (2026年03月29日)
  6. MSがWindowsのAI統合戦略を転換、パフォーマンスと信頼性向上に注力/Armが自社設計のCPU「Arm AGI CPU」を発表 (2026年03月29日)
  7. 「録音+文字起こし」を耳元で完結 Nottaユーザー必携の“常時装着”AIレコーダー「Zenchord 1」を試す (2026年03月30日)
  8. ベンキュー、量子ドット有機ELパネルを採用した26.5型/31.5型ゲーミングディスプレイ (2026年03月30日)
  9. 「PS5 Pro」は13万7980円に値上げ SIEが4月2日からの価格改定を発表 「日本語専用モデル」は据え置き (2026年03月28日)
  10. ONYX、10.3型電子ペーパー「BOOX Go 10.3」の新モデルを発売 フロントライトモデルも用意 (2026年03月30日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年