日本HP、SteamVRにネイティブ対応したVR HMD「HP Reverb G2 VR Headset」 税別5万9800円

» 2020年06月29日 16時03分 公開
[ITmedia]

 日本HPは9月上旬、SteamVRへの対応をうたうVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「HP Reverb G2 VR Headset」を発売する。同社の直販「HP Directplus」での予定販売価格は5万9800円(税別)だ。

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photo HP Reverb G2 VR Headset

 Reverb G2 VR Headsetは、Valveとの共同開発により「SteamVRプラットフォーム」へのネイティブ対応を果たしたことが大きな特徴。左右各2160×2160ピクセルの液晶解像度と、114度の広視野角を実現している。

 コントローラーはヘッドセットと直接Bluetoothでペアリング可能だ。ヘッドセット側に4基のカメラを内蔵し、外部センサーなしで6DoF(自由度)を実現している。フェイスマスクのクッションを改善することで、従来モデルから着用感を改良した。

製品の特徴 Reverb G2 VR Headsetの特徴
コントローラー コントローラーは、ヘッドセットとペアリングを済ませた状態で出荷される
Steam Valveとの協業で、SteamVRへのネイティブ対応を果たした

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