NEC、Ryzen 7 Extreme Edition搭載モデルも用意した家庭用15.6型ノート「LAVIE N15」

» 2020年07月08日 11時00分 公開
[ITmedia]

 NECパーソナルコンピュータは7月8日、家庭向け15.6型ノートPCの新シリーズ「LAVIE N15」を発表、7月16日に販売を開始する。価格はオープン、店頭販売価格は10万800円前後〜20万4800円前後(税別、以下同様)だ。

photo LAVIE N15シリーズ。カラーバリエーションは計3タイプを用意。写真はネイビーブルー
photophoto カームレッド(左)、パールホワイト(右)

 LAVIE N15は、15.6型液晶ディスプレイと光学ドライブを標準搭載したスタンダード仕様のノートPCで、3辺狭額縁ディスプレイを用いたスリムデザインボディーを採用する。キーボードには、人が耳障りに感じる高音域の騒音低減を実現した静音設計のキーボードが用いられている。

 製品ラインアップはRyzen 7 Extreme Edition(8コア16スレッド、1.8GHz〜4.2GHz)/メモリ32GB/1TB SSD/Blu-ray Discドライブ搭載の最上位モデル(型番:N1585/AAL)から、Athlon Silver 3050U(2コア2スレッド、2.3GHz〜最大3.2GHz)/メモリ4GB/500GB HDD/DVDスーパーマルチドライブ搭載の下位モデル(型番:N1510/AAW)までの6シリーズ(計13モデル)を取りそろえた。下位2シリーズを除く4シリーズは最新のWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)に対応。また上位2シリーズはWindows Helloの顔認証もサポートしている。

 オンライン会議などにも向く音響機能を実現するヤマハ製AudioEngineを採用しているのも特徴で、音の広がりを多人数で聞き取りやすくしたり、部屋の残響やノイズを抑えるミーティング機能を利用できたりする。


 その他、店頭モデルをベースにしたWeb直販専用モデルも用意、7月16日から発売される。予想実売価格は下位の「LAVIE Direct N15(A)」が6万8000円前後から、中位の「LAVIE Direct N15」が11万5000円前後から、上位の「LAVIE Direct N15(R)」が14万2000円前後からとなる。

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