コペック、Keychron製ワイヤレスキーボード「Keychron K4」を販売開始

» 2022年06月21日 13時10分 公開
[ITmedia]

 コペックジャパンは6月21日、中国Keychron製ワイヤレスキーボード「Keychron K4」の取り扱いを発表、販売を開始した。白色LED搭載モデルとカラーLED搭載モデルの2タイプを取りそろえ、それぞれに日本語配列/US配列モデルを用意。またキースイッチの異なるバリエーション構成も選択可能となっている。価格は白色LED搭載モデルが1万3970円、カラーLED搭載モデルが1万6500円、カラーLED搭載/ホットスワップ対応モデルが1万7930円だ(税込み)。

photo Keychron K4

 Bluetooth 5.1接続およびUSB Type-C有線接続に両対応したメカニカルキーボードで、Gateron製メカニカルキースイッチを採用。省スペース設計ながらテンキー有りのフルキーレイアウトを実現したモデルで、USモデルは100キー、日本語モデルは103キーを備えている。

 白色LEDモデルはプラスチック製、カラーLEDモデルはアルミ製のフレーム筐体を採用。またカラーLEDモデルには、キースイッチをユーザーが任意に交換できるホットスワップ対応モデルも用意している。

photo
photo カラーLED/日本語配列モデル(上)、ホワイトLED/US配列モデル(下)

 容量4000mAhのバッテリーを内蔵、駆動時間は最大240時間(バックライトオフ時)だ。本体サイズおよび重量は、白色LEDモデルが371(幅)×124(奥行き)×41(高さ)mm/重量744g、カラーLEDモデルが376(幅)×129(奥行き)×41(高さ)mm/重量915g。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月07日 更新
  1. Insta360初ドローン「Antigravity A1」実機レポ 360度カメラが生む“空中を自由に見渡す”没入感とは? (2026年02月06日)
  2. 自宅のどこでも本格サウンドが楽しめる「Bose SoundLink Home Bluetooth Speaker」が3.3万→2.3万円に (2026年02月05日)
  3. Surface RT「歴史的大失敗」の裏で何が? エプスタイン文書が示すMS元幹部の焦りと情報漏えい (2026年02月05日)
  4. 「VAIO SX14-R」の“ふるさと”見学記 ノジマグループ参画後も進化が続く“物作り” (2026年02月05日)
  5. フロッピー世代に刺さるレトロなデザインが魅力の「Trozk モバイルバッテリー TP09U」が19%オフの8080円に (2026年02月05日)
  6. ソニーとTCLの合弁が意味する「新しいソニー」の完成形――ソニーが“家電企業”の殻を脱いだ日 (2026年02月06日)
  7. マウスコンピューターやユニットコムの親会社「MCJ」がMBOで非上場化へ ベインキャピタル傘下のファンドがTOBを実施 (2026年02月06日)
  8. Western Digitalがブランドを「WD」に統一 100TB超の大容量化とSSDに迫る高速化技術のHDDも開発中 (2026年02月04日)
  9. 宅内ネットワーク環境の10G化に適した「TP-Link DS108X」が13%オフの4万803円に (2026年02月06日)
  10. JIS配列の2つ折りキーボード「Ewin 折りたたみ Bluetooth キーボード」が32%オフの2699円に (2026年02月06日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年